ANA国内線【PR】

更新情報

 (4/8)久しぶりにコンシューマでTPS。したくなる左手用コントローラを追加。
 (2/12)メガドラ2のにそっくりな有名メーカー製コントローラを追加。
 (1/23)ああXBOXはこうであって欲しかった、みたいなコントローラを追加。
 (12/12)PCEで国内唯一なワイヤレスコントローラ、を追加。
 (11/13)にゅうぼうとかいてちぶさ、な形状なコントローラを、追加。

(4/8)【レビュー】HORI タクティカルアサルトコマンダー3
(2/12)【レビュー】A4Tech 型番不明コントローラ
(1/23)【レビュー】サイバーガジェット CYBER・連射コントローラ
(12/12)【レビュー】NECホームエレクトロニクス コードレスマルチタップセット
(11/13)【レビュー】DOC'S Replace-A-Pad Plus

 過去の【レビュー】一覧 信じられないことに2009年の1月分だけ追加しました

  # by karasuma_usb | 2013-12-31 06:49 | 烏丸の壷

急に欧州憎し、というキモチに。

 個人的にはファミコン版よりもモノクロの色合いが素敵な、


 ゲームボーイ版の"パロディウスだ!"

 なんですが、実は後発の欧州版はなんとカラー対応だということを今知った次第。


 おおおお、なんだか色数が微妙なものの元のパステル調を頑張って再現してる風の努力が伺えてこう、微笑ましい。 んですが、国内版のつまりモノクロゲームボーイ用の"パロディウスだ!"が発売されたのが1991年、ゲームボーイカラーが欧州で販売開始したのが1998年。この欧州ゲームボーイカラー版の"パロディウスだ!"の正確な発売日はちょっと調べきれなかったんですが、最低でも7年を超える間隔をあけてのリリースが実に、不思議。


 ということで近々本腰いれて現物を手に入れたいニャー

追記:どうも"KONAMI GB COLLECTION 2"というオムニバスに収録されてるみたい

  # by karasuma_usb | 2012-05-10 22:03 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(1)

右手にはマウス左手にはコントローラを持たせたい神の、見えざる手。

 ここのトコロ買い物運が急上昇、してるらしくって意外な出会いで小金が出ていき気味。烏丸です。

 なんとなく結構な確率で行けばなんかしらの出会いがあるお店、と言えば秋葉原ソフマップなんですが、つい先日もふと立ち寄ったらばこんなものが、



"SpritFish DUAL SFX FRAG PRO wireless for PS3/PC"


こんな価格で。

 先日【レビュー】しましたHORIの"タクティカルアサルトコマンダー3"が常用するには少々アレ、だったのでこの手の製品は当分いいかなぁ、とか思っていた矢先の出来事・・・って、実はこの製品をこの価格で発見する数週間ほど前に、"AIMON XB Elite"500円とかいう信じられない価格で購入しちゃったりしてるのでもー、なんかこうスゴイ神がかり的な購買推奨的神の見えざる手、みたいな。


 いや迷惑どころか大感謝なんですが。

 で、例によって買うだけで満足、ってのを満喫中なんですが。

  # by karasuma_usb | 2012-05-08 21:27 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(3)

元のオーナーの署名もまた、味わい。

 ゴールデンウィーク最終日は積みゲーを消化。ってんで順にSFCあたりの中古で購入して未開封、なゲームをプレイ開始~なんて思っていたら



 早速の洗礼。おのれ、けんた。
 しかしまぁタイトルがご覧のとおり"ディメンションフォース"。恐らくけんた君もこのゲームを布教したくなっての事、と想像すれば腹も立たない・・・と言いたいトコロなんですが、この瑕疵を隠して販売していて中古ファミコン店が実に許せない感じ。いや店自体がツブれてるからどーにも出来ないけど。

 さて中古で購入した物に全オーナーの名前が、しかも前オーナーから直接購入したとかじゃない場合はなんとなく、ヒストリじゃないけどそーいうのを感じたり。ちょっと珍しい名前だったりすると、今だとネットで検索されちゃったりしてちょっと怖い思いをするんじゃないだろうか、ってヤフオクで発見したこの名前入りメモリーカードがスゴイ。



 冷静に考えると中のセーブデータにある特定のゲームタイトルを指しているのであろう、とは思うものの、実に朴訥とした日本名と組み合わせることで強烈なインパクトを醸しだしちゃってる感じ。 ひょっとしたら前オーナーこと出品者の方に縁ある方が、こんなすごいリングネーム? ミドルネーム? みたいなのをお持ちなのかも知れませんが。

 しかしメモリーカードならラベルが同梱されてるんだけどなんで貼ってから書かないの、かしら・・・

  # by karasuma_usb | 2012-05-06 16:45 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(4)

リスト作成は反省の、原点。

 ゴールデンウィーク何してた?

 と問われたならばどうどうとその成果を答えたい、っていうかよーやく作りました手持ちのコンシューマタイトル一覧。っていうか"積みゲー"リストを。



 いや厳密に言いますと全て『積んできた』ワケではなく、無論しゃぶりつくした名作がゴロゴロしてるんですが、それにしてもよくもまぁこんなに買ってきたよなぁみたいな。 中には購入したことすら忘れてヤフオクのウォッチリストに登録されているタイトルがあったりだとか、ひどいのになると


 ダブるどころか3つ所有している有様。しかも別の箱にしまわれていたりしてアレレ~さっきもこの箱開けたっけーみたいな錯誤に陥ったりして新手のスタンド使いの攻撃を受けているよーな疑心暗鬼に。

 ともあれ自分の購買行動を、また買うより先に崩すのが先だろう、と省みる意味でもリスト作成を読者ちゃん諸兄も、是非。


  # by karasuma_usb | 2012-05-05 22:37 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

東京都糖尿病対策推進会議は、GK。

 太っていなければ大丈夫、なのかと思ったら違うらしーですね細くてもかかるらしーですね、糖尿病。

 唐突に何を言い始めたのか、といいますと先日実家に帰ったおりに相方を病院に連れて行くというなんともゴールデンウィークの過ごし方としては少々アレなイベントが大発生。せっかくの休日、とは言え体調が悪くては余暇を満喫できませんし、ってんで両親のすすめる病院に行ってみたらばこんなポスターが。


 『ここにも、糖尿病予備群がいる。』
 と題されたポスターには周囲をお菓子に囲まれながらゲームに興じる少年の姿。そいでもって彼の手には、



 "HORIPAD EX2 TURBO(HX3-46)"がッ! つまりこの少年が興じているのはXBOX360ッ! 箱信者は糖尿病予備軍ッ!

 ・・・みたいな穿った見方ができるかもしれないなぁ、とか思いながらポスターを撮影してきた、次第。 いや実際のトコロ、純正コントローラじゃなくって敢えてサード製ってのがまたなんとも不思議。小道具さんの私物だったりとかなのかしらー。

 あと手が汚れる食べ物を食べながらコントローラに触るのは良くない、とも思った。

  # by karasuma_usb | 2012-04-30 20:05 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(2)

古い中華製の変換器が今更、スゴイ。

 大掃除で畳を引剥したら古新聞が出てきて、とか部屋の片付けの途中に昔のアルバムが出てきて、とかで手が止まるってのはよくある話なんですが、先日の話。


 はたしていつ購入したのか皆目思い出せないんですが随分と図体の大きなこの物体、の名前は"SuperJoyBox8"、ってのが押入れの片隅から出現。 "JoyBox~"って名前は確かに大昔に耳にした、っていうかいくつか購入した記憶があるものの、どれもこれも今でいうトコロの"PS2→USB"変換クラスの大きさだったよーな気がしててなにこれこの大きさ、みたいな。


 ブリスターを開けてみるとなるほど時代を感じる"ゲームポート→USB"の変換。なのはいいんですが変換元になるゲームポートを4基も搭載、ってんでマルチタップと兼用みたいな製品らしく。なるほどゲームポートって当時のPCでも1コずつがフツーなワケで、マルチタップ機能というのは一定の需要があったのカモー


 って、思ったんですが気になるのがこのスイッチ。



 パッケージ裏面いわく、"P"はGamepad、"J"はJoyStick、ここまではいいんですが"W"はWheel! ゲームパッドやジョイスティックが4つ刺さるってのもPCゲーだとあんまりなさそーなんですが、ハンドルコントローラが4つ刺さってってなんだそのシチュエーション。
 ああなるほど4ポートにそれぞれゲームパッドとジョイスティックとハンコンを~って思ったんですがどのポートがアクティブなのかを選択する機能自体はこの変換器にはなく。やっぱりハンコンを4つ、同時に使うことを想定してこのスイッチを実装したのかしら・・・。

 (もう1点気になるのはSuperJoyBox『8』なのに4ポートな件。このナンバリングはシリーズとして8製品目だから、なんでしょうが不思議な矛盾がなんかムズ痒く)



 まぁいいやしまっておこう。

  # by karasuma_usb | 2012-04-26 22:16 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(6)

左様現物、至上主義。

 本業の多忙、だとかそーいうそれっぽい言い訳の中、3ヶ月くらいかかってよーやく書斎という名のゲームソフト格納スペースがよーやく、完成。





 昨年の震災で少々本棚の中身が崩れ落ちたり、また経年でゲームソフトを並べておいた棚が湾曲してきちゃったりでそろそろうーん、って思ってたんですが、天井までの高さを最大限に利用できる"つっぱり式"の本棚を4基そろえることでどーにか書籍&ゲームソフトの詰め込み完了。
 詰め込み作業のなかで改めて唸ったのは、やっぱりロムカセット世代のゲームってかさばるんね。また本棚に詰め込むとパッケージが痛むしー。メガドラはプラケースだからそんなでもないんですが。

 痛む、といえば箱説完品で収集することをすっかり諦めたのがゲームボーイ。


 100均で購入してきたコレクションケースなる木製の箱にぽいぽいっと。
 箱1つで20タイトルちょっとくらいしか詰め込めないのと、無論「それ用」にあつらえたものではないので若干のスペースが空くのが不満、なんですけれども。
 しかしあれですねやっぱりパッケージが紙ってのは保存が効かないのか、それともゲームボーイという小さいパッケージであってさえも保管に困って処分しちゃうのか、裸ばっかりなんよねゲームボーイ。



 あと名前も書かれ率、高いし。

  # by karasuma_usb | 2012-04-22 20:24 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(1)

3DOと、250ガンマ。

 ようやく本業の方で一区切りついたもんだから小ネタをば。

 ずいぶん以前からその存在は知っていながらも現物をついぞ見かけたことがなかった、もののプラットフォームが"3DO"、ってんでどうしようかしら多分買っても遊ばないワー、って熱心に探していなかったんですがよーやく、入手。



"ウェイオブザウォリアー"

 90年代前半まではよく見かけた実写取り込みの格闘ゲーム、なんですがこれがもーすごい完成度。完成度、っていうとポジティブな印象を持ちますが当然、ネガティブな方で。


 開発がノーティ・ドッグ、BGMはホワイトゾンビとこれまたすごい開発陣・・・らしーんですがあいにく前者も後者もよく知りませんで、ああそうなのーみたいな。

 んで、早速遊んでみたんですが3DO純正のパッドだととてもゲームにならずー。Panasonicのアケステを引っ張りだすのが面倒~なのでどうしよう夏休みの課題?


 さておき、久しぶりに覗いたヤフオクの"3DO"カテゴリで妙なものを発見。



RG250ガンマの部品

 他のコンソールに比べて3DOのカテゴリは実に寂しい、んですが賑やかしにしてもこれはどーなのか、みたいな。 なんだろう出品者の方はガンマ海苔でもあり3DOのオーナーでもある、ってことかしらん。

  # by karasuma_usb | 2012-04-14 21:32 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(5)

【レビュー】HORI タクティカルアサルトコマンダー3

 年度末・・・つっても小社の決算は6月・12月だったりするのでそれほど影響はない・・・はずなんですがお取引先企業様がフツーに3月決算だったりしててんやわんや。

 なんか最近"てんやわんや"という単語に甘えて。社畜の勢いで邁進中、烏丸です。

 いや忙しい、とかいいましてもほとんど定時出社に定時退社、だったりするのでSEやってたころなんかより明らかに稼働時間は減っていてああこれならアフターファイブ(笑)に呑みにケーション(笑)やらカルチャースクール(笑)に通ったり自己研鑽(笑)ついでにがんばってる自分にご褒美(笑)とかいってコントローラを大購入(笑)とかってのは、してないんですな。  ・・・あ、嘘。大購入はしてた。


 ってなもんで久々に『すわ』と思って購入したのがこちらの製品。ばっちり旬を過ぎているのはいつものコトなので華麗にスルー、していただきたく。




 昨年の製品、HORI謹製左手用コントローラ、"タクティカルアサルトコマンダー3"であります。
 左手用のコントローラ、って拙ブログでは長らくこのテの製品に対して"左手用コントローラ"という通称を使っていますが、FPSやTPS、主にPCゲームでキーボードとマウスを併用して使う"ゲーミングデバイス"。 主戦場をコンシューマ向けコンソール、にしているHORIにしては実に珍しい製品・・・なので注目はしていたものの、ここ数年FPSとかTPSで遊ばなくなってしまった身としては、実勢価格8,000円程度とこれまでのPC向けに他社から発売されていた製品よりも廉価とはいえ、なーんか今買ってもーどうせーいつもどおりー積むしー、みたいな。


 で、ここは・・・『見』・・・!


 って思っていたんですが仕事の帰りに立ち寄った某店で2,980円とかだったので財布の中身も確認せずに左様、レジへ。 んで、拙宅にやってきたという。


 しかしながら、前述しました通りFPSもTPSもご無沙汰。ご無沙汰ってのはやっぱり理由がありまして、FPSとかTPSってなんだかどれも似てるでしょう? いや異論はあるんでしょうがなんか見た目とか。なのでうーんどれを買ったらいいのか分からないワー、と思案した挙げ句、和製TPSの中でも相当面白いというもっぱらの評判の


"VANQUISH"

 を、買ってきました。
 "VANQUISH"を選択した理由は評判という要素もあるんですが、何より動作確認済みリストに上がっていたコト。PC向けの製品だとそんなこと気にしなくてもいいんですが、本製品は"PS3"用の製品。つまり・・・まぁ後述。


 さて発売が昨年、ってコトでゲーム系情報サイトで"既"レビューはされているので、
 (→4gamer:HORI タクティカルアサルトコマンダー3

 詳細なトコロはお任せするとして、烏丸なりに。
 ※いあーホントに参考になりますよ4Gamerの記事



 さぁ早速PS3本体につながん、として気づいたのは本体と接続するケーブルがやったら長いコト。HORIという企業の消費者への素敵な配慮を感じながら開いたマニュアルには



対象年齢:6歳以上

 その配慮の対象範囲がかなりの若年層にも向いていることを知り慄然。いやアレか、FPSのトッププレイヤーを目指すならば、やはりこのくらいの年齢から研鑽してないとダメなのかしらん。


 ほいでは早速右手、が担当するコトになるマウスから。



 実にシンプルな5ボタンマウス風・・・なんですがご覧のとおり、ホイールはついていないので実質"4ボタンマウス"。
 本製品が"DualShock"互換であることから、本家に実装されていない機能をどー割り当てるかーと悩んだ→実装見送り~な予感、なんですが例えばホイールの上下方向それぞれに特定のボタンを割り振るとかで使い道が見えたのにーという不満。ああそうかそんなゲームパッドもありましたっけね。
 (→【レビュー】A4Tech GP-11


 人差し指担当、つまり左クリックに"R1"ってのは"DualShock"では"R1"がトリガーになるので妥当、しかしながら中指担当の右クリックには"L1"ってのは、本製品動作確認用に購入した"VANQUISH"では初期設定で『狙う』という機能が割り当てられているのはなんか違和感。(つっても"VANQUISH"側でキーコンフィグするなり、本製品のキー入れ替え機能で変更は出来るんですけれどもね)
 本来ホイールがついているはずの場所には2つのボタン。
 向かって手前側にあるのが"R3"で"VANQUISH"だとスナイパーライフル装備時にスナイプモードへ移行するボタン・・・って、なんだかどれもこれも使う側が気を使わなくてはいけないのがなんだか面倒な感じ。奥側、つまりマウスのてっぺんに乗っているのが"クイック"ボタン。マウスの感度が[140]未満に設定されている場合、このボタンを押すことで一時的に[140]にできる、と。

 ただ、[140]以外使い道がないんですよねぇ、感度。


 親指担当の2ボタンは"L2"・"R2"を割り当て。
 "VANQUISH"では~ってもう止しますが、ちょっと気になるのがクリック時に妙に深々とボタンが沈み込むトコロ。流石に奥まで押し込まなくてもカチリとした感触が得られるものの、なんだか品質に不安。


 ちなみに当然ですが光学式。


 で、このマウス自体が"DualShock"で言うトコロの"右アナログスティック"になる・・・んですが、やはりマウスのなりをしているもののアナログスティックのできる範囲内の動きしかできずウーン。 というコトを配慮してか、本製品にはマウスの感度を[60][100][140]という数値の単位が不明瞭な3種類の選択肢で数字が大きいほどセンシティブ。
 なんですが、正直"VANQUISH"をプレイする上では(そのゲームの高速性もあるんでしょうけれども)[140]安定。 しかもこれでもマウスを度々持ち上げては下ろすような動作が必要だったり。


 気を取り直して左手が担当するキーパッドの方を。



 マウス側が"LR"系のボタンをあらかた持ってってしまったので左手側に用意されている"LR"系は"L3"のみ。


 ご覧のとおり"SELECT"や"START"などのサブキーといっしょに追いやられているところを見ると、やはり"DualShock"でプレイするFPSでは"L3"の使用頻度って低い様子。("VANQUISH"でも使いませんし)


 主要キーとなる上下左右の周辺に"○△□"を、親指が当たりそうなところに"✕"を独立して配置。
 上下左右はキーボードで言う"WASD"的。これが"DualStick"の左アナログスティック・・・なんですけれども、早速気づくのはこれがデジタル入力であること。ところが"VANQUISH"では「ブースト」を利用した高速移動でフィールドを縦横無尽に走りまわるのがゲームの肝でして、本製品を使うと8方向縛りに。"○✕△□"は本製品のキーアサイン機能で配置自体をどーにかすることができるものの。。。 これはだいぶ、難儀。

 また、右上にあるのが"ウォーク"ボタン。
 前述の上下左右がデジタルかつアナログの最大入力前提であるため、このボタンを併用することでアナログスティックを半分くらい倒した入力を再現できる、と。いやぁ素敵な配慮。

 なんですけれども、上下左右って左手の小指以外の指を総動員して操作しません? だとするとこの"ウォークボタン"を押している間、上下左右の操作がまともにできないんですけれども? じゃあ、ってんでこの"ウォークボタン"を他のキーと入れ替え・・・ってやろうと思ったらば、このボタンは入れ替え対象外ということでイヤーン。



 "十字キー"の位置も右下すぎる、という初触時点で感想。
 "VANQUISH"では装備の変更がこの"十字キー"。とっさに操作するには少々遠すぎて焦って被弾、というケースが多いかも。(遮蔽物に隠るなりして冷静に装備変更するリアリティをプレイヤーに要求しているのかもしれませんが)



 総括してみるとうーん、キーパッドのタッチは"nostromo SpeedPad n52"にそっくりなので満足できるレベルだとは思うものの、PC向けFPS・TPSの操作は"WASD=デジタル"という図式をそのままコンシューマ向けに持ち込んでしまったのが最大のネックだった気が。
 実際、"VANQUISH"を本製品でプレイしてみた感想から、

 ・ブーストの操作がだいぶままならないことを覚悟
 ・Aimingは"Casual"もしくは"Casual Auto"

 ならばどーにか、みたいな。前者はともかく、普段PC向けのFPSやTPSをプレイしている人がコンシューマでも同じ操作をーってなると、後者の"ゲーム側の配慮"に大きく依存しないと大変不自由な思いをするだけーになりそう。

 うーん。


  デザイン  ★★☆☆☆ デフォルトのキーアサインが今ひとつかふたつ、不親切 
  操作性   ★★☆☆☆ キーアサイン変更でいいセンまでいけるんですが・・・
  備考    定価は9,800円、実勢価格は8,000円前後
  参考URL 製品ページ


 さて"VANQUISH"をプレイしてちょっと感動したんですが、"DualShock"にうまーく最適化しつつ、初心者に寄せたオプションがそこかしこにあって、ああプレイヤーを育てようとしているんだなぁ、という開発側の配慮が。見た目が実にコアゲーな本作品ですが、久々に。久々に熱い。(もっと早く買っておけよ >烏丸)

  # by karasuma_usb | 2012-04-08 11:11 | コントローラ | Trackback | Comments(6)

ああこのキャプションが、真実なら。

 次から次へと市場に投入される、のはいいのですが玉石間の距離がなかなか縮まらない雰囲気に多少の憂い。烏丸です。

 先日のエントリでもお話しましたが、アケステの価格帯がどーも潜在顧客のお財布の中身と離れてる、というかまぁそんだけ不景気なんだから仕方がないのかしらーなんて諦めたりもするんですがそーはいっても期待したいのが海外勢の3,000円~5,000円代、のアケステ。

 で、ご存知かと思うのですがちょっと前に烏丸が愛顧しちゃってる上海問屋から発売されたこちらの製品。


"DN-YGM-MU001"

 価格はなんと2,999円。しかもUSBに加えてPS2のコネクタも搭載となかなか好印象の逸品。デザインも落ち着いてるしー。

 とか言ってこの価格ならホイ!と大購入してそうなんですがタイミングを逸しまして、そしたらImpress Watchにレビュー記事が。
 (→"プレステ2/3とPCで兼用できるジョイスティック「DN-YGM-MU001」を使い倒してみた安いのに「斜め」も安心な実力者!"


 『安いのに「斜め」も安心』、ってこの価格帯には多くの地雷が埋設されていることを示唆しちゃってるドキドキなコメント。なのはさておいて、このレビューを見るかぎりボタンには若干の不安があれどもレバーについては及第点っぽくああこれは買わないとー、って思ったらば気になるキャプションが。



フロントパネルは電源スイッチと音量ツマミだけと、非常にシンプル。パネルはアルミ製で、ヘアライン加工(横方向に細い凹凸が掘られた加工)の精度も高いので、高級感がある

 電源スイッチ! 音量ツマミ! しかもパネルがヘアライン加工のアルミ製! ああこれは買わないとー、って思ったらば実はコレ、他の記事のキャプションを誤ペーストしちゃったんだかしたみたい。ちぇー。

 とは言え、価格に対してレバーがまともってのは期待できそう? なんか他の製品で欲しいのもあることだし、そろそろ上海問屋の会員になっておこうかなぁ、みたいな。

  # by karasuma_usb | 2012-03-28 22:09 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

期待のコンパクト、HORIから。

 多忙、という言葉に甘えてはいけませんよ、と他者には甘さ控えめ。 とかいって自分にはゆるく生きることを、スローライフをおすすめするライフアドバイザー。烏丸です。

 さて年度末、だからなのかとっても多忙だったりするんですがいや冗談抜きに。なんかねー、一日のうち8時間(+通勤の往復3時間)を会社員のフリしたりしなくちゃいけないってーのと、なんでしょうか自己研鑽に時間を割いたりし始めたらアラヤダなにブログをどーのこーのする時間がッ! 見あたらないッ!

 みたいな。

 とはいえ拙ブログのネタについてはとぎれることなく転がってくるワケでして、そんな中から。


サイズは2種類(嘘)

 老舗海外メーカー"MadCatz"、新進気鋭の中国大陸勢"Qanba"、それに国内の雄"HORI"と、発表される新作アーケードスティックが悉く1万円~2万円代という、大変この不景気にお財布に厳しい提案が多い中に大登場なのがこちら。
 お値段も4000円を切るってんでアラヤダこれなら毎週1コずつ買えるワーみたいな。いやそんな人はいないカモしれませんがでもホラ世の中、広いですし。

 受け手としての期待値として、それこそ8bitの時代からこの価格帯のアーケードスティックってのは定番価格帯だったものの、レバーが例によってグンニャリだったりボタンの品質が大分こう、ちょっとシェフを呼んでくれたまえレベルだった時代に、それなり以上の品質を提供してきた"HORI"の製品って点。
 もちろん、先日発表されて絶賛予約受付中の"刃"や同価格帯のハイエンド品と比較するのは酷なんでしょうけれども、妥協点の高いところを突いてくるのではなかろうか、と。

 というコトで"刃"はスルーしてこっちを購入、ってルサンチマンなフィールがレイズするんですが中の下、な層として。

  # by karasuma_usb | 2012-03-27 21:29 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(2)

"移植"に必要なのは技術と左様、"愛"。

 会社のキャッチコピーでここまで感動したのって、烏丸の社会人人生の中ではかつて無かったなぁ。

 『今の技術で過去と未来をつなげる』

 こう掲げているのはゲーム業界でも屈指の技術力を誇る集団、M2
 で、まぁ語るだけなら正直誰でもできるんですが、現物を見せつけられた上でのこととなりますと凄いゾこれ、っていうかこの会社、ってんで読者ちゃんに置かれましてはもう大購入されましたでしょうか、


 "セガ バーチャルコンソール"のゲームギアを! っていうか"GG忍"を!


 単なるエミュレーション、だったら驚かなかったんですが、画面比率の変更で


 ゲームギア本体の解像度を大再現。っていうか"3DS"の立体視を生かして、画面内に表示されているゲームギア本体がまるで現物の如く立体的にッ! しかも残像とか処理落ちまでエミュレーションッ! それは余計ッ!

 みたいな。

 いあー、レトロゲームの移植ってーとMAMEのエンジンまんま流用~みたいなのでやらかす事例が多い中、たまーにこの移植タイトルったら出来がいいなぁ、って思うと大概ああなーんだ"M2"かーって安心の移植具合を誇る同社ですが、正直ここまで感嘆したのは久しぶり。見事に『今の技術で過去と未来をつな』がっちゃってるー。

 というコトでまだ購入していない方は本体ごと購入するくらいのキモチで、是非。

 →"3DSバーチャルコンソールゲームギアに関する技術提供について"
 →"バーチャルコンソールゲームギアの特徴"



 ちなみに今やるとものっそい難しい感じがするんですが。なんか古代サウンドでノリノリな感じで殺しにくるし・・・


  # by karasuma_usb | 2012-03-15 21:46 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(7)

"Simpring"その思想の崇高さと引換の、難易度。

 入力デバイスのためにUSBポートを塞ぐのは煩わしい、とか現代風な考え方が出来るようになって自己の成長を感じたりしてわずかいっちょまえ。烏丸です。

 ほんの少し前、であればUSBポートの穴の数が多ければ多いほど、塞ぐことができれば塞ぐことができるほどに、不思議な満足感と多幸感に満たされていたんですが、デスクトップPCからノートPCに環境移行してからこっち、どうもポートの絶対数が少ないことからBlueTooth万歳、なんですな最近。

 とは言えBlueToothが最初っから常備されていないハードに対してはBlueToothのドングルが別途必要なワケで、しかもBluetoothという国際標準なデバイスだと自社製品の囲い込みができないワケで・・・ってんで、ロジクール(Logitech社)の"Unifying"レシーバーみたいなのを見ると、なるほどそー来たか~なんて関心するんですが今度は国産周辺機器メーカーの雄、バッファローコクヨサプライから。




 "Simpring"なる独自無線方式のドングル添付の入力デバイスシリーズが大登場。思惑はロジクールと一緒でして、同ドングル添付のシリーズ製品であれば、単一のドングルだけで無線接続が可能、という。うーん企業努力。


 なんですが、ちと気になるのが、



 『好みのマウス・キーボード』ってのを当たり前ですが、この"Simpring"シリーズから選択しなくてはいけないワケで。ロジクールの時もマウスはいいけどキーボードがちょっと・・・なんて思った烏丸としては、どーもこの『好みのマウス』と『好みのキーボード』をバッファローコクヨサプライの製品から選択するのってこう・・・なんだろう・・・難易度が・・・


 いや、見つかりますよ。ええ。


 →"AKIBA PC Hotline"

  # by karasuma_usb | 2012-03-14 13:05 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

"NeoPlay"スゴいのか、スゴくないのか。 

 "PlayStation Vita"が大苦戦、ってな話題が広がってますがまだ出たばっかりのハードなんだし長い目で見てこーよー、というキモチでイパーイ。烏丸です。

 スマートフォンなんてものが今時当たり前なガジェットかつゲームのプラットフォームとしてかなりの勢力になっているーんですが、どーも似たりよったりなハードウェアだってーのと、やっぱりゲームを遊ぶんだったらタッチパネルじゃなくってハードウェアキーが欲しい・・・という点から、やっぱり"Vita"には頑張って欲しいワケで。

 さてスマートフォンにハードウェアキーを、ってのは海外のベンダーが結構がんばっている様子なんですが、そんな中にこんな妙なものを発見。




 ものスゴイ手作り感、っていうか実際手作りだそうです"NeoPlay"。
 "NeoPlay"ってのは製品名ではなくってなんだろ、手作りされた方が自ら名付けた名称・・・のようなのですが、面白いのがこの手作りハードウェアキーを取り付けられたスマートフォンってのが"OpenMoko"なるオープンソースのGSMスマートフォンプラットフォームだってーこと。

 →"OpenMoko"

 "Linux"ベースってのはウン、オープンソースだもんね、って感じなんですが2007年に規格が作られて同年に製品版が出て・・・って、それほど昔の話ではないものの、当時も全然聞いた記憶がないんですよねぃ。
 ともあれ、オープンソースに手作りハード、なんだかとっても愛されている感じでちょっといいなぁ、ということで以下リンク先には動画とかもろもろ。(ちなみにリンク先は"チェコ語"なので一切読めない・・・という・・・!)

 →"NeoPlay"

  # by karasuma_usb | 2012-03-13 22:38 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(1)

アケステ奪われるその、市場。

 有名所のメーカーからドシドシと発表される高級アケステよりも、どーもこーいう路線のが好きなんですけれども。


 USBの変なデバイスを大量に扱っている&日本国内までの送料がUSドルでわずか3ドル! という強烈な香港通販、"usb.brando.com"で発見したアケステがこちら。 メンテナンス性を重視してネジの数と位置がーとか操作の安定性を考慮して天板は平らにーいやいや手首をフォローすべく手前に下がるようにーなんて気を使うのがバカバカしくなるほどに直感的デザイン(いや思いつきという意味で)。
 もはやこのレベルになると正道以外の機能をプラスアルファしないとどーにもならないんでは、と思ったら案の定のマクロ機能。本腰入れて格闘ゲームを~とかっ層向けではないことは実に明らか。

 っていうか、アケステに関しては高級なものがスッカリ当たり前になってしまって、こーいう変だけどいろいろおかしいんだけどでも安いヨ、みたいなのって国内市場だとホントに見かけなくなって実に寂しい。いいのかその市場を中国勢とかに奪われちゃって!


 ・・・いやいいのか。

  # by karasuma_usb | 2012-03-12 22:24 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

出遅れながらも目指せ、健康。

 腰痛著しくさすがにギブ気味で昨日遠路湯治。無事に湯治完了、とかいって帰り道の運転で早くも再発したりしてなんだか年をとるってやーねぇ、みたいな。

 烏丸です。
 これはもういよいよ健康のためには死ぬ覚悟で望まねばならないのかしら、ってんで本日出先にて、



 "WiiFit"、ついに大購入。
 据え置きゲーム機両陣営、っていうかコアゲーマー諸氏からは随分とひどいコトを言われた周辺機器、なんですが据え置きというよりは"お茶の間"にフォーカスした方向性、ビデオゲームを遊ぶ喜びと等価交換? で失われるであろう健康を取り戻すために、ってのが実に任天堂らしくて好き~感じ。いや好きならすぐ買えよって話ですが。


 とか言いながら買っただけで満足してしまってしまっちゃったりするんですけど。


 っていうか腰痛予防のメニューって"WiiFit"にあるのん?


【追記】
 パッケージの裏みたら"ヨガ"とかあったのでこれを一生懸命やったらどーにかなるのではないかと思い始めた。治すぜ腰。

  # by karasuma_usb | 2012-03-11 19:04 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(2)

アケステ静音化もはや、執念。

 誰でも思いつく、そりゃあ思いつくでしょうけれどもそれを行動に移すコトの難しさよ。

 壁の薄いアパート住まい、でもって格闘ゲームが大好き~な独身男性※も多かれと思うんですが、アケステってどーしてもうるさい→お隣に迷惑→壁ドン→ご近所トラブル→刃傷沙汰。なんだか"いけない! ルナ先生"みたいな想像なんですけれども。(※女子は少ないでしょう?)

 独居、ではないのもののこの烏丸も、家人に多少なりとも気を使うアケステ。中に吸音材とか詰め込んだらどーかしら、それともアケステ全体を箱で覆うとか? なんて考えはするものの、実際にエイヤーっと腰を上げたコトはあいにく。
 と、思ったらそれを立派に実践されている方がいらしたのでご紹介。(→"GOUKIZUM"


 リンク先ではボタンの中に詰め込む"具材"の吟味から、各具材ごとの静音効果の比較、加えてアーケード"スティック"のレバー部分についても手を入れるなど結構なご苦労。素敵。

 日本の住宅事情を鑑みるに、アーケードスティックの静音化についてはHORIあたりが本腰入れて・・・って、ああなんかそんな話がありましたっけねぇ。これ本格的に広まらないかなぁ。

  # by karasuma_usb | 2012-03-10 22:57 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(1)

"FightingEdge"よ売れてくれ!・・・と叫ぶ、その先。

 今年はもうアケステ買わない!・・・みたいな宣言をしなくてああ良かった、慎重派。烏丸です。

 さぁ情報通の読者ちゃん諸兄におきましてはすでにご存知かと思われるんですが、われらがHORIより新作アーケードスティックが大登場、というお話。



"Fighting Edge 3"

 ※画像はPS3用

 曰く「闘うためにだけ生まれたジョイスティック」、だそうでなんだかAIでも搭載されていて勝手に動き始めそうなそんな揚げ足取りはさておき、新型筐体を引っさげての大登場。 価格も19,800円、とそれなりの覚悟を持ってして入手しなければならないものの、なにより驚くのはこのテの製品では珍しい、


【使用パーツ】
 スティックレバーユニット : ㈱ホリ 新規開発ユニット
 ボタンユニット : ㈱ホリ 新規開発ユニット


 サンワでもセイミツでもない、自社開発のパーツ・・・しかも新設計と来た。
 "ホリボタン"や"ホリレバー"なんて言いますと、"アケステの部品はサンワかセイミツ以外認めない勢"からは散々叩かれてきたという歴史。しかしながらここにきてアーケードのそれと同様ではなく、それよりもより研ぎ澄まされた新設計・・・ゴクリ。

 個人的に、なんですがこれまでの"ホリボタン"や"ホリレバー"が粗悪だったんではなく、価格制限の中で立派に水準以上のものをリリースしてきたのは確か。なのでアーケード部品として定番のそれらとの比較なんて・・・って思うものの、コンシューマ向け製品ベンダーとしての矜持。これはもう、期待したい。


 んですが、実際のところ19,800円ってーのはおいそれと手が出しづらい価格なのも事実。とはいえ、こーいうハイエンド製品が出ることで、ミドルエンドの製品へと徐々に技術・部品が生かされていくワケで、ああ将来でる廉価版に大期待、みたいな。

 ※早いところ4Gamerあたりが分解記事を載せてほしい、という他力本願寺

  # by karasuma_usb | 2012-03-05 22:48 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(3)

ハードボールと"アコレイドと、エス・ピー・エス。

 本棚購入&積みゲーの整理、をしていてふと気づいた。こんだけゲームを持っていながら、スポーツゲームをほとんど持っていないことを。

 烏丸です。
 一丁前にゲーマー、しかもプレイする側ではなく収集する側ってんでゲームっ子というカテゴリの中でも実にインドアライクな部類に所属しているアタイなんですけれども、コドモのころはそれなりに野球ゲームとか興じたクチ。ご存知でしょうか、"ハードボール"を。


 "セントラル・リーグ"、"パシフィック・リーグ"は知っているけれども、海の向こうには"メジャー・リーグ"ってのがあるらしい、と知ったのはこのゲームがキッカケだったのかも。 一見"燃えプロ"視点のフツーなゲーム・・・かと思いきや、動画をご覧いただければお分かりになるとおりの有様。ありえない変化球を打つのはほぼ不可能、な変わりに捕手から投手への返球を打てるのでそれを狙って塁に進むのがセオリー、加えて3アウトチェンジ、ではなく5アウトでチェンジと攻撃側に有利なシステムがなるほどこれが"メジャー"か・・・と海の向こうに思いをはせた、みたいな。

 で、この動画で紹介されているMSX版はソニー印なんですが、作っていたのは"ACCOLADE(アコレイド)"なる会社。



 Wikipediaによると、ACCOLADE社は1980年代から90年代にカリフォルニアにあったゲーム会社。社名の由来は当時"Acclaim(アクレイム)"の前に来るようにつけたそーで。
 さて最初に発売したタイトルがこの"ハードボール"だそうでプラットフォームは"Commodore64"や"Apple]["、"AMIGA"など。なので今で言うところのマルチプラットフォームで発売されたらしい、この"ハードボール"。
 ※しかし"ダムバスター"もこの会社だったとしってちょっとびっくり

 実はACCOLADE社を知ったのは、日本国内で格闘ゲームブームが真っ盛りーの時に、スーパーファミコンで発売された"Ballz"なる風船細工みたいなキャラクターが戦うゲーム。


 国内版は"メディアリング"印。
 なんだか外人が考えそうな妙なゲームだよなぁ、と思いながらも、ハードウェアスペック的にポリゴンはちょっと、なら絡めてで多関節をスプライトで、しかも擬似3Dフィールドで~という相違工夫がすごい。(ゲームとしては面白くないけど)


 話が脱線しかけたんですが、実はマルチプラットフォームで展開していたというこの暗黒野球ゲーム"ハードボール"・・・を近所のTSUTAYAで100円で発見したのでついうっかり、みたいないつもの報告も。





 ちょっとプレイした感じでは流石は貫禄の5作目、初代のカオスっぷりはどこへやら、なフツーの野球ゲームに。(案外4作目までカオスっぷりを維持していた可能性はありますが) パッケージによると全米ではヒットタイトル、だったよーで海の向こうの"ファミスタ"・・・いや"燃えプロ"か。

 驚いたのはこの国内版はあの"エス・ピー・エス"印だったこと。

 どういう経緯でこのタイトルを移植することになったのかとっても知りたいキモチ。


 最後にYouTubeにあがっていたプレイ動画を。OPテーマが実にかっこよくてねぇ。




  # by karasuma_usb | 2012-03-04 21:28 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

Amazon箱でアーケード・・・、ボタン。

 今年の目標としてアケステはもう買わない。


 とか反故前提の口約束を唱えて。烏丸です。
 しかし呑みの席でアケステの話題になると決まって"HitBox"、例のスティックの代わりに上下左右を担当するボタンを実装した『アーケードスティック』ならぬ『アーケードボタン』なアレの話題。話題っていうか質問、つまり


 『烏丸さんは買わないの?』


 いあー、買おうかと思ってましたけれども家内制手工業な都合で円高とは言え150ドルちょっと? 送料入れたら200ドル超え? 先立つモノが無い不幸をお許し頂きたいキモチでイパーイなんですが、そもそもこれってスティックよりも作るの簡単なんだから作ればいいじゃん・・・
 とか思ったら思いがけない材料で作った方が。



 なるほどAmazonの箱!
 内容物が以下に小さいものであってもこのサイズがAmazon的に最小ですから、となるほどコスト意識を徹底したら最大公約数的にこのサイズ、な見慣れたあの箱を、"HitBox"に仕立て上げた・・・という・・・!

 いささか不安なのが強度、ですが"スティック"よりも強度については甘めに見積もってもOKそう、なるほどこの手が。箱がこれでOKなら、後は適当な基板とボタンでいける、夏休みの工作ライク~でいいかも。

  # by karasuma_usb | 2012-02-27 19:10 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(4)

顔も見たこと無い同志の引退に、嘆く。

 『コントローラ収集家』って言う第二の肩書きみたいなのが自分がいない所で独り歩きしてたりしててタマに初対面の方に知られていたりして動揺。 烏丸です。

 ※ 全然関係ないですが"読点"の数が妙に少ないのは芸風なのであしからず ※

 さていつも通りヤフオクを観察しておりますと、アラヤダ懐かしい"Microsoft SideWinder"をごっそり出品している方が。(→「マイクロソフト サイドワインダー4個SIDEWINDER」



 畳の上にサイドワインダー、しかも4コと結構な数。
 "Microsoft SideWinder"と言えばかつての高級コントローラ。1PCあたり普通1ポートしか無いゲームポートを専有する代わりに、自身の背面にもゲームポートを装備、デイジーチェーンすることで複数の"SideWinder"を接続できるという実に気の利いた製品でして、マイクロソフトらしい気遣いが素敵。なるほどこちらの出品者の方もそーいう"濃い"使い方をしていたオーナーだったのかなぁ、と想像・・・ってまとめて処分しちゃうの? 後で後悔とかしないかしら?

 とか余計な心配をしつつも、この世代のコントローラ、しかもゲームポート用とかですとUSB変換しても純正のドライバや凝ったユーティリティが最新OSに対応していることなんて稀。なので環境移行で使えない→廃棄、というかそれ以前にかさばるしーみたいな。いや分かるんですけどね、仕方が、ないんですけどねぇ。


 ともあれ、内1コがUSB版なのでタッチの微妙な違いを比較検証するのに最適なのでこの機会に是非。


  # by karasuma_usb | 2012-02-26 12:08 | マウス | Trackback | Comments(3)

鈍器じゃないゲームキューブの、使い道。

 ああなんというコトでしょう、烏丸が愛してやまないコンソール(のヒトツ)、"ゲームキューブ"の扱いが実に気の毒な感じで議論されている件。
 →『ゲームキューブの使い方を考察するスレ』


 4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/02/19(日) 22:04:44.00 ID:vekBl4Ce0
 逆に鈍器以外に何があんの


 リンク先は2ch、しかも所詮まとめサイトなのでレスの恣意的な抽出が行われているのは確か、なんですがなんだろうあの持ち手だけがゲームキューブの最大の特徴、ではなく・・・つっても、"スターフォックス・アサルト"や"スターフォックス・アドベンチャー"などの(異論あれども)名作があるコトをお忘れなきよう、ってスターフォックスばっかりかよ >烏丸

 ともあれ個人的に"ゲームキューブ"プレイ環境維持の最大の理由は、やっぱり"ゲームボーイアドバンス"のタイトルを"D端子"・"コンポーネント端子"で遊べる"ゲームボーイプレイヤー"の存在。"ゲームボーイ(カラー含む)"や"ニンテンドーDS"ほどではないにしろ、国内はもちろん海外ではポリゴンを使った無茶なタイトルもリリースされてたりして実に素敵なハード、"ゲームボーイアドバンス"がテレビに接続して遊べる純正環境という意義は大きい、と思うんですがどうかしら。



 とか言ってモノクロゲームボーイのゲームでばっかり遊ぶ、んだけども。


 いざという時は鈍器として、ってのは頭の片隅に置いといて、"ゲームボーイプレイヤー"込みでもそのへんで2,000円以下とか。今からでも遅くない、いや十分遅いんですがこの機会に、是非。

  # by karasuma_usb | 2012-02-21 23:37 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(3)

不要なコントローラを捨てる前の、選択肢に。

 書斎のリマップには断舎離という工程が不可欠、というコトに気づいてしまいましてコントローラ棚をリマップするのにものスゴイ心理的抵抗。 烏丸です。

 まぁ確かに買ったはいいけど二度と使うことが無さそうなコントローラなんて両手じゃ足りないワケで、でも保管場所は一丁前に占有するしでこのあたりで捨てる覚悟、みたいなものを考えたほうがいいのかしらどうなのかしらーいいや10年後くらいに考えよう、みたいにホラ棚上げ。


 さていつものようにインターネッツをヌラヌラと徘徊してましたら、アラヤダ大昔に拙宅で【レビュー】したんだけど保管しといたら塗装がベタベタになったので捨てた、あのコントローラを可愛く塗装している方を発見。



 愛らしくピンク色に、ってオリジナルはシルバーとラバーコーティングの黒だったので可愛さもへったくれもなかったんですがこーなるとボタンのカラーのポップさと相まって大分可愛らしい、って烏丸だけでしょうか同意できたのは・・・?

 残念ながら同タイプのコントローラは前述の通り既に廃棄。しかしながらこーいう事例を見るとなるほど捨てる前に色を塗る、とかってのもエコなのかしらリサイクル野郎的な感じでイカスのかしら、みたいな。


 ・・・あ、以前失敗したんだった・・・

  # by karasuma_usb | 2012-02-20 22:51 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

書斎を書斎化計画、実施中。

 現在住んでいるお家にある5畳の書斎。

 書斎、つってもカラーもデザインも違う本棚がなんとなく並んでいるばっかりで、内容物も適当に突っ込んでいるという実に雑然、とした状態。だったんですな10年くらい。 で、昨年の震災の折、本棚自身は倒れないで済んだものの、やっぱり天井突っ張り型の本棚のほーが安心よねぇ、ってんで



 1月・2月と連続で増設完了。
 天井まで突っ張るとそれなりの収納力が有るなぁ、とか思っていたんですが、詰め込む対象の攻略本が思いの外多かったこと、以前は本棚の上に箱詰めして積んであったWindows用ゲームを引っ張り出して並べたらば、パッケージのサイズが結構デカいもんだから場所を食う食う。(いや食うから箱詰めして見えない所に置いといたんだろうけど。あとついでにもう遊びそうにないゲームを処分する方向で)

 写真には写っていませんが、これ以外にPS1・PS2・DSにゲームボーイあたりのパッケージが合計で数百本はあるワケで、ああこの調子だと本棚をあと2コ、いやさ3コ? すべて放り込んだところでよーやく机を足して書斎が書斎らしく・・・なる予定。


 先は長い。@安駄婆


  # by karasuma_usb | 2012-02-19 18:27 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(2)

吊るしに飽きたら、"DIY"。

 既存のアーケードスティックはどーも高いしデカいし・・・でも廉価品はそれ相応な作りで安物買いの銭失いだし・・・

 って、なったらば出てくる答えは"DIY"。つまり自分で作る~という選択肢。
 この烏丸も大昔に適当な箱に風穴を開けてアーケードスティック(当時は"ジョイスティック"って呼んでましたが)をセコセコと、好きな部品を組み合わせたりして作ったっけかなぁ、とか思うんですが今度は時間が、みたいな。

 しかしながら改めてああ"DIY"、いいかもしれん。そう思えるような逸品を発見。



 おおおお、愛らしい。"バブルボブル"の主人公×2をあしらった自作アーケードスティック。
 "バブルボブル"を遊ぶにしては多すぎるボタン、海外らしく"ナスレバー"、と今一歩な感じがしなくもないですが自作の喜びってまさにこう。天板の絵は差し替えられるように出来ているのかしらん、こーいうのを見るとよーしアタイもいっちょ作るかーみたいに


 盛り上がるんだけど所詮、朝起きたらそんなコト忘れてるのな。


  # by karasuma_usb | 2012-02-14 22:40 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(2)

RockFireの命名規則が実に、厨二な件。

 ここ数日、妙に"バッファ棒"というキーワードでの検索流入が多いんですが何どっかでブームなのかしら。拙宅では【レビュー】直後に死蔵開始、なんですがバッファ棒。

 ともあれ"バッファ棒"と言えば初代の方のレビューをした直後に、製造元が烏丸が愛してやまない台湾"RockFire"の仕業だと判明して若干興奮したり劣情を催したりしちゃったんですが、久しぶりにそのRockFire社のウェブサイトを見たらサイトのデザインが素敵に更新されていた、という。



 コーポレートサイトってイメージが大事、なのは分かるんですが、海外のゲーミングデバイス屋さんってどーも黒基調な印象。RockFireもソリッドなカラーリングで実に手堅い感じ・・・なんですがラインナップを見たらば、以前は型番しか無かった製品に、



"Subverter"

 以前は無かったペットネームが。
 なんぞこれ、と辞書を引いてみますと、


Subvert
[動](他)((形式))1 〈体制・権威などを〉転覆[打倒, 破壊]する;…を破滅[滅亡, 没落]させる Big business subverts democracy.大企業は民主主義を破壊す...


 実に厨二的。
 まぁブランディングの意味でそーいうのも有りか、とか思うんですが、その他の製品も、

 "Amateras"
 "Mystletainn"
 "Mjolnir"

 となかなか。アマテラス~で油断させといて北欧神話登場、なチャンポンさが日本のRPGライク。
 とは言え製品名から立ち上るやる気と、実際の製品がうまく同期できていない気がするのは今後に期待してネ、ってコトなのかしらん。

 各製品がどんなものなのか、ってのは下記URLよりー。
 →RockFire

  # by karasuma_usb | 2012-02-13 15:20 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(0)

あれのブリスターケースを、発見。

 いつものよーにインターネッツという広大な海を回遊、していたら ※ おおっと ※ 烏丸が所有する"A4TECH"のコントローラの中でもお気に入りの逸品、"GP-11"のブリスターケースの画像を発見。


A4TECH GP-11

 烏丸が所有するのはむき身、つまり本体だけだったりするんですがなるほどこーいうブリスターに入れて販売されていたんですなぁ。 っていうか、ブリスターの台紙に描かれた憂いた瞳の金髪男性がなんともBorC級な雰囲気で実によろしい。

 んでケースほしさに同じのを買っちゃったりする、この衝動をがんばって抑えたい2012年、2月。



  # by karasuma_usb | 2012-02-12 17:04 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(3)

【レビュー】A4Tech 型番不明コントローラ

 レイフォースも出たコトだし、そろそろ"iPad2"でも購入しようかしらー、などと世間からずいぶん遅れての購買意欲、しかもキッカケがやっぱりゲーム。なんですが当のApple自身がAppStoreのゲームコンテンツの多さを大々的に喧伝してるんだからこーいう購買動機も合ってるんでしょうねぃ。

 烏丸です。
 さて"iPad2"、いやその前モデルの"iPad"のころからそーなんですが、ボタン1ツのシンプルなデザイン・・・がマズかったのか、まぁ模倣品の多いこと多いこと。中華製山寨機だけならまだしも、そこそこ名のの知られたメーカーからもホントに似たようなAndroidタブレットばーっかりだったりしてうーん、なんというかプライドが無いというか・・・。『あれに似せればお前ら買うんだろ?』みたいな消費者を小馬鹿にしたような浅薄な考えが見え隠れしてもー、


 そーなの。あれに似せれば買うの。



 そのあれがこれ。
 初代メガドラが"JAMMA準拠"な3+1ボタンでしばらく行けそう、と思いきや、その後の格闘ゲームブーム、というか"ストリートファイター2(ダッシュプラス)"の移植に合わせた実に目的意識のはっきりした後継機、メガドラ2のコントローラ"SJ-6000"であります。
 ボタンの増加だけではなく、初代機から大きくリサイズされて実にコンパクト。"A"・"B"・"C"ボタンの大きさと"X"・"Y"・"Z"のサイズと高さを変えることで、指が迷わないように考慮するなどなんか実に気が効いている逸品。


 『ってことはこに似せれば買うんだろ?』


 ええ。そうですとも。



 んで購入したのがこれ。
 "A4TECH"印のゲームパッド、残念ながら型番不明・・・なんですが実にこう、御覧の有様。
 "A4TECH"といいますと、3ボタンマウス全盛のころに、横スクロール専用のホイールを追加で搭載する独特な形状の"WWW"シリーズを世に送り出した偉大なメーカーであることは今日の義務教育でも教えられているそうですが、そんな偉大なメーカーがやらかした! という。



 形状はメガドラのそれにソックリ、なんですが実に微妙な、だったら金型ごとコピーでいいじゃん、みたいな些細な違いが・・・じゃあ順に。



 まずボタンから。
 メガドラが6ボタンになった後の時代、だというのにPCの世界はデジタル入力ゲームパッドだと4ボタンとかのころ。なのでこちらの製品も6ボタンのフリをして実際は"A"・"B"・"C"・"D"の合計4ボタン、"X"・"Y"の位置は"TA"と"TB"、つまり連射。これならボタンのエンボスもそれに倣えばいいのに・・・って思うんですがこれもオリジナルに対するリスペクトだと思えば?

 さて早くもこの時点で少し"オリジナル"との間に形状の差異が。並べてみましょうかね。




 これこの通り、よくよく比較してみると各ボタンの位置とサイズ、に加えてボタンがオリジナルのそれと比較して高いばっかりに周囲に妙な土手、いやさ隆起が。ボタンのサイズと高さの違いは流石にオリジナルに慣れた身として違和感アリアリなんですけれども、隆起に関しては押した時にダイレクトに指が触れる"X"ボタン押下時以外はあんまり気にならない不思議。案外ブラインドテストしたら騙されちゃうカモーな。


 つっても中央部の"TD"と"TC"で気づかれそうだけど。(しかしアレですね、何で"TD"のが左にあるのかしらん。ああ、"A"・"B"から"TC"が離れないように??)


 "オリジナル"にある"MODE"キーは無し。その代わり、


 "C"と"D"を使わない時用のスイッチが。ものスゴくチープなところがまた実によろしい・・・んですがこのスイッチ必要かなぁ。



 真正面から見ると造作が異なる方向キー。サタパ愛好家の向きには実に好印象、な見た目なんですが・・・


 実は妙な高さ。
 方向キーの位置が多少高いくらい、ならばそれほど影響が無さそうなんですが、実際のトコロ結構な差異、というか"オリジナル"と全く異なる無念さ。 クリック感がオリジナルよりもだいぶ有る上に軽め、に加えて例によって中央を押すと全部押しが大成立。


 とは言え、"オリジナル"に似せながらよくもまぁ上手いことギリギリでコレジャナイ感を出せたなぁ、と、


 褒めてあげたいですねぇ流石、"A4Tech"と。


  デザイン  ★★★★★ 金型をコピーではなく可能な限り似せる不思議な努力に 
  操作性   ★★☆☆☆ 方向キーの近似値具合が。あと4ボタンなのが・・・
  備考    後述
  参考URL メーカーHP


 そうそう、このコントローラなんですが現時点で烏丸も型番が不明。
 いつもならば背面に型番がエンボスされているなりするはずなんですが、つるんつるんという。で、WaybackMachineを使ってA4Techのページを掘り返しみたものの、97年以前のキャッシュが残っておらず。おそらくは同社の黎明期になんとなーく発売されてなんとなーくオワコン化した製品、なんでしょうけれどもねぇ。

 今はそこそこ名の知れたメーカーの黒歴史、みたいな扱いなのかしらん。

  # by karasuma_usb | 2012-02-12 00:05 | コントローラ | Trackback | Comments(3)

近所のファミコン店がドンドコ、減っている件。

 もはや日記、なんですが土日と言えば近所のハードオフやらファミコン店やら古本屋を巡回するような実に無為な休日を過ごしている烏丸、でございます。

 で、その巡回経路の1店、郊外型ファミコン店で


 「VISCO※」ってのがあるんですが、不景気なのかファミコン店ってのは儲からないのか、近所の店舗がなんだかドンドコ閉店中。烏丸が潜んでいる町田・多摩近辺ではそれこそそっこら中にあるお店だったので学生の時分から愛用していたんですけどねぇ。

 ※"ダッシュ野郎"とか"婆娑羅"のVISCOではなく

 で、お店を占める直前なので過剰在庫を「30%OFF~」とかやってたので棚を確認したらば、


 アラヤダ長いこと探していたゲームボーイカラー版の"バブルボブル"を発見、したので大購入。このシリーズって"パズルボブル~"はナンバリングタイトル化して移植されまくってるんですが、初代の移植ってのが不思議と貴重・・・って、実はごく最近この移植の存在を知ったんですけれども。


 しかしながら無念、解像度の都合でどーもスクロールするみたい。しかしそれってかなりゲーム性が変わるんじゃないかしらねぇ。


 ともあれ話は戻りますが、いやホントに近所のファミコン店が閉店or売り場縮小(スーパーファミコンの箱説付きがごっそり無くなって裸だけ、になるとかー)で土日の巡回先が減っていく悲しさよ。これを機会に行動半径を拡げれ、ってことなんでしょうかねぃ。


  # by karasuma_usb | 2012-02-04 16:53 | 烏丸の壷 | Trackback | Comments(5)

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