PSP似の、クラコン。

 コンシューマゲームの歴史を紐解いてみると改めて驚くのは、今でこそ犬猿の仲である任天堂とソニーに蜜月の時代があったということ。



左様、SFCのCD-ROMドライブ一体型時代の、プレイステーション

 ああ、そんな時代もあったっけ。
 まーその後、なんやかんやあってソニー台頭→ソニー台頭→任天堂(&マイクロソフト)台頭の現代が来たワケですが、あのまま任天堂とソニーが提携してたら・・・なんて"IF"を想像してみると・・・ああ、ひょっとしたらこんなコントローラが出来ていたのカモ。


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BLAZE ClassicController

 微妙な製品、というか極めてギリギリな製品ばっかりを投入してくる香港のブランド、"BLAZE"からWii用のクラシックコントローラが。

 白さに一瞬惑わされますが、どっかで見たようなシルエット。一目で分かるのは方向キー。
 PSPよろしく分割されちゃっててイヤーン、なのは想定の範囲として、烏丸が注目したいのは、ロゴの上とアナログの下にあるエンボス

c0004568_222364.jpg

滑り止め?


 これまた初代PSPに同様の処理。

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PSP-1000

 折角使いやすい方向キーをワザワザあんまり評判のよろしくないソニー謹製の分割に変更してくるのもナニですが、シルエットだけでなくこんな細かい部分をPSPからパクってくるあたり・・・もー何がしかパクらないといけない、そんな焦燥感というか切迫した精神状態がうかがえて不思議。

 ちなみにお値段は14.26ドル。日本円で1,550円くらい。

 いらない・・・よなぁ世の中的に。

 烏丸は、まぁホラ、ね。
by karasuma_usb | 2008-08-31 22:06 | 烏丸の壷

変なコントローラを千切っては投げ千切っては投げ。


by karasuma_usb
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