変なコントローラを千切っては投げ千切っては投げ。


by karasuma_usb
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<   2009年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 先立つものも無いのに物欲だけはわずかいっちょまえ、が自慢。烏丸です。

 いや冗談抜きに仕事用に購入、しちゃった先日のUMPCの件。
 「仕事で使うために」という大義名分が大活躍、ってんでマウスやらキーボードやらゲームパッドやら何やらかんやらと購入衝動が止まらないんですが、そんな中思わず手を出しちゃった・・・


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"イーモバイル PocketWifi(D25HW)"

 畳の上において撮影するところが実に庶民派。いや庶民ですが。
 さておき詳しいお話は公式に譲るとして、イーモバイルの回線を利用したモバイルルーターが、これ。無線LANが搭載されているクライアント端末(PC/各種ゲーム機)ではプラットフォームを選ぶコト無く使用可能、ってんで早速先日購入した"GIGABYTE M704"やら"DS Lite"、そしてつい先日"データ定額"を放り投げて通話利用向けに契約変更をした"Willcom 03"を大接続。
 いわゆる公衆無線LANを持ち歩ける感覚、ってんで夢がひろがりんぐ(懐)。
 烏丸が普段蠢いている文京区~千代田区はもとより、予想外だったのは自宅付近(ほとんど山林)でもフツーに2Mbpsをたたき出すなど、こりゃー未来が来たワー、みたいな。


 と、実は懸念が無くも無い、んですな。
 と、いうのもイーモバイル、本プロダクトのおかげで結構な加入者増加傾向らしい。となると同じ回線を共有する同胞が増えるイコール、回線速度が平均的に低下、という恐れ。 実に! 実に便利! なのですが、これ以上同胞が増えるイコール、ライバルが増えると実用速度が維持できなくなりそう、な予感。

 もちろん、イーモバイルが設備投資を増やしてくれれば、そんな懸念も消し飛ぶ・・・ハズ、なんですけれども。

 なので買わないでPocketWifi! なんですな。
by karasuma_usb | 2009-11-30 20:07 | 烏丸の壷
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 ああああああああああああ。
 (→"工人舎、スライド式デュアルディスプレイを搭載した B5ファイルサイズモバイルノートを発表"

 欲しィィィィ。



(2010/10/25追記)
 結局買ったつー。ダライアス2も試しに起動してみたっつー。

 詳細は、そのうち。
by karasuma_usb | 2009-11-28 01:20 | 烏丸の壷
 "Netbook"が欲しいッ!
 と叫んで早1年半。気が付けば同時期に叫び声を上げていた同胞連中は軒並み購入済み、残すは自分のみ~、みたいな状況。案外慎重派。烏丸です。

 今までの自分であれば、そりゃもう欲しいモノが有ったらひとまず購入、用途なんてーのは後からついてくるーゼ~、ってなスタンスだったのですが、調べれば調べるほど、というか時間が経てば経つほどに、後から付いてくる予定だった"用途"が自己主張。で、買えずに引っ張ってしまった、と。


 過ぎてしまったタイミングを憂いても詮無きコト。逆に冷静になることでしっかりと用途にマッチした"Netbook"を購入成功、ってのが生まれ変わった烏丸の証左。
 ってんでヒトツまとめてみた。


1)無線LANとBlueToothがデフォルト
2)バッテリーの持ちは連続3時間以上
3)軽いこと1キロ前後
4)まともな「英語」配列
5)予算は60000円くらい
6)ビジネスの場に合うデザイン

 1)は正直どの機種をみても大丈夫みたい。一部メーカーでオプションだけど出費はわずか。
 USB接続のアダプタでいいじゃん、って考えたんですが、タダでさえ2ポートしかないのがフツーのネトブクの貴重なUSBポートを埋めるのも何だか。で、内蔵して欲しいな、という。

 2)は、メーカーの"公称値"を見る限り大丈夫そう、と思ったんですが、周囲のネトブク持ちの方々が無骨なACアダプタを持ち歩いているのを見て不安に。せっかく3)を満たしてもトータルで1.5kg持ち歩くのもなー、という。

 ここまでの条件を満たしてくれそう、で目をつけたのが・・・


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"Acer Aspire Timeline"

 ネトブクというには少々大きめ。重量も1.5kgと想定より重め、でもバッテリーの持ちは各所で見る限り上々。予算も5)で書いた60000円ピッタリ。 よーしこれにしようかしらー、って思ったらば、4)の英語配列が選択不可。

 もちろん、購入後にどーにか手を回せば英語配列のキーをすげ替え用に入手できそう、なんですが、海外からお取り寄せ・・・とかになるのかなーと一旦敬遠。


 基本、に立ち返って、メインで使っている"Dell"。
 大手メーカーではいち早くネトブク市場に参入している、ってのと"BTO"で英語配列が選択可能。


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 ラインナップもサイズに応じて多様、なんだけどどーも"Atom"ってのに今更の抵抗感。あと今使っている"Vostro1500"はタマ~に基板から強烈なビープ音がなったりするのでちょっと不安。しかも今"BTO"しても納期が2~3週間後? 烏丸はねぇ、今欲しいんだよキミィ。


 で、今度は長年愛用しているチャンドラ2よろしく"Thinkpad"。
 とは言えThinkpadは今、"Lenovo"。うーん中国か・・・でも腐っても"Thinkpad"だしなー。第一"Thinkpad"なら、6)で上げたビジネスライクなデザインだし。。 ってんで同社の公式サイトを見ると・・・


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"Lenovo Thinkpad X200s"

 おおお、"Thinkpad x200s"ってのが重量1.1kg、英語配列も選べるし"BlueTooth"も"無線LAN"も選択可! しかもキャンペーン中で79800円から! これだこれこれ~ッ!!





 で、買ってきましたよ。




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"GIGABYTE M704"

 これこの通りの、例によって例のごとくの有様。※あ、一応詳細は>こちら。


 確かにまぁ、重量は800gだし"無線LAN"も"BlueTooth"も標準搭載。
 だけど日本語配列な上に"W-ZERO3"シリーズと大差ないプチプチキーボード・・・外付けキーボード、必須でしょうなぁ。 っていか客先で使う時に本体出してキーボードとマウスを出して、って仰々し過ぎるんではなかろうか・・・ネタには、なるけれども。



 総括。

1)無線LANとBlueToothがデフォルト
 →クリア!
2)バッテリーの持ちは連続3時間以上
 →ギリギリクリア!
3)軽いこと1キロ前後
 →余裕でクリア! アダプタ入れてもセーフ!
4)まともな「英語」配列
 →外付けでクリア!
5)予算は60000円くらい
 →超余裕でクリア! クレードル付きで32800円!
6)ビジネスの場に合うデザイン
 →烏丸の人柄でクリア!

 あ。案外どうにかなるもんですな。





 ちなみに2chにも寂れてるながらもスレがありまして、そこに

------------------------------------------------------------------
361 :[Fn]+[名無しさん]:2008/07/27(日) 13:16:19 ID:6fXu88VG
M704でDIABLO2や
クリックげー STGすると
タッチパネルが快適すぎる
まるでDSみたいさ
------------------------------------------------------------------

 とか書いてありますが購入動機とは一切関連ございません。





                                         ウハハハハ
by karasuma_usb | 2009-11-26 22:06 | 烏丸の壷
 ライトなゲームに、飢えて飢えて。


 ・・・みたいな読者ちゃんも多かれ、な位、新作ゲームといえばなんだか大作ばっかり・・・に見えるのは大作ゲームが広告に一生懸命すぎる、からなんですかねぃ。
 さて本日は"GameWatch"に掲載されていた、どー考えてもマーケティング度外視、「俺が作りたいゲームを作るから買ってねー」的な、好ましいゲームのお話。
 (→"機装猟兵ガンハウンド"



"機装猟兵ガンハウンド"

 信じられないことにWindows用の横スクロールロボットアクション(シューティング)、という前時代的なゲーム。しかもシェアウェア、とかじゃなくてパッケージ売り。(ダウンロード販売もするようですが)


 1見、"ウルフファング"とか"ヴァルケン"とか・・・無理くり挙げるならば"エクスランザー"みたいな雰囲気。
 そいえば新作でこのテのゲーム、ってコンシューマでも数年見た覚えがないですねぇ、っていうか時代はここ10年ちょっと、3Dですし。

 つっても、背景を考えるとWiiWareや各社のダウンロード専用コンテンツによって流通が若干変わりつつある、のでそのあたりのコストが省かれるので多少は「作りたいゲーム」を作らせてくれる土壌が復活したのかな、という予想。


 でもこれはパッケージ販売。
 つっても、生産数は極少数の予感。烏丸のように、ゲームは箱で買う派のヒトは、早めのキープっつーか予約手続き、しておけーみたいな。

 ※でも全5ステージ、という尺の短さが心配
 ※あとパッケージのデザインはもーひと頑張りしてもらいたかった気がする・・・んだが、どうか



by karasuma_usb | 2009-11-25 13:35 | 烏丸の壷
 やっぱりマウスは反応速度優先でワイヤードだよね~、と嘯(うそぶ)いていた過去の自分を猛省。烏丸です。

 いあー、チト訳有って持ち歩きようのワイヤレスマウスを物色してるんですが、Logicool(Logitech)に代表される最近のマウスって電池の持ちが半年とか1年とか・・・3年とかスゴイんですな。
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テクノロジーの進歩、よなぁ。

 電池のモチのコツ、ってのが赤外線やらレーザーやらの出力をどうのこうの、というコマゴマとした工夫、ってのは分かるんですが、既存の技術をうまーく改善しつづけた結果、なんでしょうかねぇ。迷うなーどれを購入すべきなのか。まぁどれを購入しても、


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"Intel Wireless Series Mouse Accessory"

 これより圧倒的にマシ、なんでしょうけども。

 さていきなり紹介する対象がネガティブであることをお伝えするのはレビュアーとしてはどーなのか、って自問しちゃうんですけれども、なにしろどーにもこーにも厳しいのでその点を予め。

 ともあれ、その対象を画像で、順に。


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 先日のエントリで少々触れました、"Intel Wireless Series"から、マウス。
 発表時期が2000年、ともすれば5ボタンマウスに代表される"多ボタン多機能"な製品が世の中に出ていたころ・・・の、ハズなんですが、あろうことかこの"Intel"印のこれは3ボタン。 しかも、


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 ボール式。
 たしかにメーカー吊しのPCに付属しているマウスなんかはボール式かつ有線がスタンダード、だったんですが、わざわざ社外品を購入させておいてボール、ってのは実に残念。

 とは言え、敢えて"ボール式"を選択したには恐らくワケが。 と、想像するんですが・・・多分。多分、これ。


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 先日ご紹介した同シリーズの"Gamepad"も同じでしたが、マウスの方もやはり電池式。それも・・・単四×・・・3。

 で、もってこちらも"Gamepad"と同じ問題を抱えてるっつー。
 左様、アクセスポイントと接続しているPCが電源OFF時であってもマウス側にステータス確認の送受信を行い続けるばっかりに電池がみるみる減っていく、病。

 試しにマウス側に購入直後の"Eneloop"を3本捧げてみて、いっさい操作せずに放置してみたら半日足らずでカラッカラ。 もちろん、使用環境(他の無線機器の有無、設置場所等々)にもよるんでしょうが、正直常時使用するにしてもコストパフォーマンスが悪すぎ。もう笑っちゃうくらい(w


 とは言え、デザインやらボールマウスとしての出来は悪くないんですな。


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 スラりと細長いタマゴ型の形状、クリックのタッチ、静かにコチコチ回るホイール。
 で、同考えても今時の若者には敬遠されそうなボール。 なのですが解像度も最近のマウスの様に高くはないものの、ポインタの動きは実にスムーズかつ安定。ボールの重さ、本体の重さが功を奏した様子。(マウス自体を上げ下げしてもポインタがバタつかないんですな。いあーお見せできないのが無念)
 しかしながら定期的なメンテが必要なボール式。お付き合いするにはマウスパッドを専用の物にするとか、以前ご紹介したボールマウス用のシールを使うとかするのが良さそう。(→"ボールマウス専用、こんな商品。"


 ・・・良い要素をいくら挙げても最近のマウスと比較すると「ふーん?」レベルなのは確か。だって最近のマウスはメンテナンスフリーだし机の材質で苦労することも無い、ですもんねぃ。


 で、あればこそ余計に残念に感じるのが前述の"電池の持ち"。
 恐らく、恐らくですが光学式黎明期の当時ではボール式を選択するのは苦肉の策・・・って、設計した人も歯がゆかったんじゃないか、と少しは擁護的な想像。


 デザイン  ★★★☆☆ ちなみに電池が減るとウンともスンとも
 操作性   ★★★★★ ボールマウスとしてはかなりの出来
 備考    後述
 参考URL 

 今時ボール式、しかも"BlueTooth"でも"2.4GHz帯"でも無い日本国内認可が取れてない"900mHz帯"、ってんで敢えてリスクを侵してまでどうなの? とまたもや自問。
 なのですが、ボール式の末期のカタチ、ってのとやはり"Intel"色に周辺機器をそろえられる満足感。(色使いがさわやか過ぎてイラつきますが)


 ※・・・とか言って、接続しているPCが"SIS"のチップセットだと気づいてモヤモヤ、し始めてるんですが
by karasuma_usb | 2009-11-23 18:36 | マウス
Intel便座。
 仕事用によーやくUMPC、今だとネットブックですかね、あれの購入を考えている仕事人間。烏丸です。

 しかしなんでですかねぇ・・・"仕事用"って割り切った大人の買い物をしようとしているにも関わらず、やれデザインやら解像度やら速度やらにこだわり始めて右往左往。※っていうか英語配列が選択できない時点で、ほとんどの候補が脱落するんですが・・・
 今ある候補から、って思うんだけど予算を考えるとうーんうーん。


 さてUMPC、といいますとその提唱者にはIntel。IntelっつーとIBM凋落の後に現代の"BigBlue"として君臨している"超"大企業。 UMPCに限らず世の中にあるPC周りの規格の多くを提唱していたり、と大変ハバをきかせている傍ら、意外なところで小さな失敗をやらかしていたり。
 今回からしばらく、その「失敗したプロダクト」にスコープ、をば。


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"Intel Wireless Series"

 ズラり、とこんなの。
 青と白、実にッ! 実に統一感のあるデザインが嬉しいキーボードにマウスに・・・


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 どうかしているデザインのコントローラ。便座? って初見の感想をお持ちになった方も多かれ、とは思いますがなんとも持ち心地がよろしかったりしてなるほど、Intel。

 これこの通り"Intel Wireless Series"と銘打った一連のシリーズ・・・から、まずは拙ブログらしくコントローラを、なのですが、単体の画像だけだとピンとこない読者ちゃんの為に、ひとまずは少々比較対象としてはズルいかな、任天堂は"Newファミコン"の純正コントローラと並べて。


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 この大きさの、差。
 重量自体はそれほど、なのですが投影面積の大きさと妙な形状が災いして、容積というか質量以上に大きく感じる形状。これもまぁ、先進のテクノロジーをリーディングするカンパニー、Intelならではのエルゴノミクスデザイン・・・ってスゴイカタカナの量なんだけどこの文章。

 ともあれ、形状の異常さは持ったときに氷解、なるほどグリップと本体がシームレスに一体化した、考え込まれたデザインなんだな、と納得。


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 グリップの角度とボタンの配列、この辺りを適当に作られた製品が多い中、流石のIntelに抜かり無し。握り混んだ親指がキレイに、6ボタンの中央にミート。なのですが・・・ボタン自体のタッチは軽めのクリック感があるタイプ。
 ストロークが少々浅いのでまだマシなんですが、グリップに手が収まり過ぎて連打しづらい印象。この辺、連射設定有りのゲームもしくはユーティリティで連射設定を別途利用したほうが良さげ。
 ※上下段のボタンサイズの違いが、何となくセガリスペクトだったのかと想像


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 6ボタンから少々目を下ろすと有るのが"MOUSE"と"START"ボタン。
 前者はご想像の通り、これを押下することで後述の方向キーがポインタ操作に。ただまぁ、方向キーがデジタル入力なので快適とは、ねぇ。


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 タッチが独特、方向キー。
 コマ型、と言われるタッチ。キーの中央が大きくえぐれているのが興味が分かれそうなトコロ。上下左右を示すエンボスも地味目。また、6ボタンがグリップを握り混んだ親指とミートしていたにも関わらず、こちらは握りの位置が少々不自然。

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 実際に親指を添えてみるとこんな具合。
 親指の進行方向と、"上"が微妙にズレているのが・・・なーんか、気になる。


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 また、ストロークもボタンの好印象と差異、ストロークが深め。
 深さに加えて上下左右のエンボスがはっきりしないのが悪い相乗効果で、操作中に意図しない方向に入ることもしばしば。 うーん、もー少し練り込んでいただきたかったキモチ。


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 方向キーに寄り添う様に、自然な配置なのが"SHIFT"ボタン。
 押しながらどうこう、というのはサイドワインダーシリーズと同様の仕組み。この後ご説明するLRボタンを含めても、トータル9ボタンという大変半端な実装数からすると、確かに有効な機能で計18ボタンがアサイン可能。(そう考えると、まず形状有りきでボタン数が決まったんでしょうな)


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 最後。
 大変大柄なLR。これがまたグリップの形状にフィット。見栄えもそうなのですが、ボタンのサイズとクリック感の作りが至高。全体が沈み込む、のではなく、あくまでも可動の仕方はトリガー然。
 欲張ってLRそれぞれを2ツずつ実装しなかったのが功を奏した、というか烏丸的がこれまで紹介したコントローラの中でも、LRはこのコントローラが一押しカモしれません。
 ※もちろん本体形状に惑わされている可能性も否定できませんが



 奇妙な形状、最低限のボタン数にそれをどうにか補おうとする工夫(SHIFTボタン)、それに蛇足だけど有ればまぁ便利なマウス機能。 各部品も材質から何から品質の高さが伺え、なるほど世界のIntelだけのコトは・・・ある・・・んですけど。





 猛烈な問題点が、2コ。





 "Intel Wireless Series"という銘打たれてます通り、ワイヤレス故の弊害として第一に"電池の持ち"。気になるこのコントローラは、今時は少々考えづらい単四電池×・・・"3"


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 奥に1、手前に2本並ぶレイアウト。地球環境(と自分)に優しい烏丸は、迷うことなくエネループを使用・・・と行きたかったのですが画像は都合上、100均充電池。 ともあれエネループを使うのが常、な烏丸としては3本という本数はエネループが単品2本ないし4本で売られているコトを考えると実に中途半端。
 でもまー、100均充電池とエネループを交互にローテーションすれば・・・


 と、思いきや。
 当該製品発表当時の2000年、規格策定直後のBlueToothを見送って、当時"コスト的な都合で"900MHz帯"を選択したせいなのか・・・それともこの、


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 強烈に日本家屋に合うことを拒否したデザインのこのアクセスポイントが、PCの電源OFF時ですらもクライアント(コントローラ・キーボード・マウス)の存在確認を行う信号を送受信し続けるせいなのか・・・待機状態でもゴンゴン電池残量が減る反エコシステムなのが大問題。

 正直、電源OFF状態のわずか2日足らずで満タンエネループ3本がカラッカラになってるのを見て慄然。なんかこう、かろうじてXPまではサポートされているものの、日本国内で正規販売されなかったのはそーいう理由から・・・なんじゃなかろうか、とIntelの脇の甘さを想像。

 しかも、電池残量が少なくなると電源が瞬断されてデバイスを見失う、とかじゃなくあからさまな入力遅延が大発生する謎仕様。 初めて出くわした時、液晶モニタだから、とかスキャンコンバータを間に挟んでるから、とか複数の原因になりえる要素が併存していたので軽くキョドりましたよ実際・・・。



 と、ここいらで一旦総括。



 デザイン  ★★★★☆ 電池、方向キーと問題点はあるものの、見栄えで
 操作性   ★★☆☆☆ 方向キー、が甚だ惜しい
 備考    後述
 参考URL "Intel、日本未発売のコンシューマ向け周辺機器を出品"


 同シリーズの一番最初、に一番気になるヤツを紹介しちゃっていきなり後悔。しかしながら、あの便座形状に当時胸キュンになりながらもしばらくは手を出さなかった烏丸が、今になって敢えて紹介しちゃったのはそのプロダクトの統一感への再リスペクト。
 正直、このシリーズを揃えることで、デスクトップ周りが"Intel一色"になるのは愉快。メーカーの"吊るし"戦略に乗る、ってのも案外悪くないもんですな。

 まーイロイロな問題点が複雑に絡み・・・合わないな、独立で存在するのでどうにも、常用するにはキツいんじゃないかとも、思ってはいるんですが。(実際、前述の遅延が怖くて常用できねーっつー。あとそもそも日本国内の認証クリアしてないんじゃないかしら)



 さて次回は同シリーズから、また。
by karasuma_usb | 2009-11-16 21:47 | コントローラ

完成、"BATGRIP"。

 充実感、ってのはいいもんですなー。それが仕事であれ、趣味であれ。

 長年のライフワークでもある烏丸のゲームパッドコレクション、その一部ではありますが、ひとまずの終着点を得た、というご報告。


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"SANWA-SUPPLY JY-DV16 BATGRIP"

 ちょっと前、つっても半年も前のお話になるのですが拙ブログにて【レビュー】させていただきました、サンワサプライのキョーレツなゲームパッド、"BATGRIP"。(→【レビュー】SANWA-SUPPLY JY-DV16 BATGRIP
 烏丸はワケ有って2個所有している、にも関わらず不足している部品があったので継続的に完品を目指していたんですけれども・・・ついに! ついに不足していた部品を入手ッ!!


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吸盤×3

 ズギャッ
 ぬふーん、ようやくBATGRIPの最大の特徴である、設置面に固定してアーケードの興奮そのままの操作感覚を実現するギミック、吸盤をゲトー。イエーイ


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 ピタリ、とまさに蝙蝠が白いテーブルに張り付いているようで至急保健所に電話したくなる雄雄しさ。
 心配していた吸盤ゴムの経年劣化もなく、このままBATGRIPを持ち上げるとテーブルまで持ち上がったのに気をよくしていたらテーブルが落下してフローリングに傷がッ! なんてコトにならないように自重するんですが、ともあれ予想以上の安定感。 いあー、やり遂げたワー。




 ・・・しかしながら問題点。




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三羽蝙蝠。

※ケーブルを纏めてるモールの3色に特別な意味はございません

 左様、吸盤だけをゲトできた、なんて甘い話なワケもなく・・・これこのとおり、吸盤に図らずも本体が付属。 しちゃったもんだから、拙宅には合計3ツのBATGRIPが。つまりBATGRIP"s"。 どうすっかこれ。


 まぁ人間ってーのは過ちを犯す生き物。今後故障が発生した時に慌てないで済む、とポジティブに考えれば・・・まぁ、何とか。 あと折角完品したので6ボタンを要求する格闘ゲームを・・・って思ったんですが、これがまた・・・まぁ、プレイ中の動画をキャプチャできるようになるまで、お待ちを。
by karasuma_usb | 2009-11-10 19:57 | 烏丸の壷
 手元にあるコントローラを眺めるだけに終始しているここ数ヶ月の自分をどのようにけしかけようか思案中。烏丸です。

 烏丸のコントローラ入手ソース、といえばヤフオクやeBayが主、なんですが例によってヌラヌラとヤフオクを巡回していますと・・・少々気になる風体のジョイスティックが。

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"TV Play Exciting Game 30"

 よくよく見てみると、なんのコトは無いジョイスティック"風"ゲーム機。
 UFOキャッチャーの景品なんかで最近よく見かけるアジア製の。アレですな、中に入ってるゲームはファミコンとかNESあたりのバイナリ書き換えとかそーいうのが適当に突っ込んであって、みたいな。(たまーにオリジナルのゲームが入ってたりしますが、これがまた相当トホホな按配だったりして・・・いや体験的に)

 で、NESとかそのあたりの周辺機器だったら飛びつくんですが、生憎このテの単体ゲーム機は烏丸の守備範囲外。な、もんで軽ゥくスルーしよーと思ったんですが商品説明が面白い。



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妙にハイテンション。

 "パーッケージ"、ってなんだか血圧高そうですな。後半、少々冷静になっている感じがするのも興味深い。
 しかし中に詰まってるゲームはともかく、そそられる形状・・・なんですが、こういうのにまで手を出すとキリが無いので、止しとく。
by karasuma_usb | 2009-11-08 21:53 | 烏丸の壷

休日に、RAID1。

 本業兼、社内SE。烏丸です。

 職場で使っていたファイルサーバーを、ホスティング業者のオマケサービスのFTPに切り替えて2週間。ひとまずはサーバーの中身をさもLAN上にあるかのよーに見せてはいるものの所詮はFTP。あまりにも使いづらいのとバックアップのタイミングを主体的に指定できないだとかそーいう細かいイライラがつのりまして、職場のサーバーでRAID構築。

 しよーとしたんですが、前任者がどーにもベンダーに良いように騙されていたようで、ヘッポコCeleronDのマシンの中にはRAIDカードがそもそも付いていないことが判明。(型番から察するに、どー考えてもRAIDがデフォルトの構成なはずなのに・・・しかもこれで25万円ってボられすぎだろ常考)

 ってんで、仕事の合間にAdaptecのカード("RAID1220SA")と適当なサイズのハードディスク(無論日立製)を購入してきて休日出勤。
 まー昔組んだこと有るから余裕でしょー、って思ったらなんだか四苦八苦。いあー、RAIDカードを後付けすると、既存のBoot順の上に割り込むのな。1時間半くらいそこで悩んでもー・・・

 ともあれ、無事にRAID1でファイルサーバーを構築完了。次やるなら大人しくLinuxでNASにしよう、とWindowsServerに懲り懲りした烏丸でありました。

 ※これただの日記ですな
by karasuma_usb | 2009-11-07 16:41 | 烏丸の壷
 読者ちゃんは買ったでしょうか当然買ったんでしょうね左様、

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"罪と罰 宇宙の後継者"

 ロクヨン版でコトの外ハマり、続編が発売されると聞いてホントーに久々の発売日ゲトー。
 ・・・ってしたかったんですが生憎翌日の、ゲト。

 ともあれ、トレジャーらしいド派手な演出や展開、ユニークかつ押し付けがましいステージギミックに大興奮。濡れます。

 で、前作もロクヨンのコントローラの良さを引き出すというか引きずり出す凝った操作方法だったんですが、今作もWiiのリモコン+ヌンチャクならではの操作性。特にリモコンを利用したAiming(照準操作)は少々ゆる目な精度のせいか、馬鹿みたいに出現する雑魚敵をクイクイっと一掃出来て痛快。
 いあー、正直Wiiリモコンの出現当時のわくわくに慣れてしまっていたのですが、同世代の据え置き機の中では一番ポテンシャルがある感じですな、リモコン。


 ということで、少々軽んじていたWiiリモコンを丁重に扱うべく、500円で拾ってきた中国製のスタンドの上にWii本体とリモコンを鎮座・・・

 させてみたんですが、このスタンドがどーにも・・・



爆音。

 Wiiの冷却と充電池の充電が同時に、ついでにスタンド下部の青色LEDが光ってムーディー、と英語で書かれた中国製。リモコンを差し込むところで充電できるのかと思ったら、電池を充電するのは上記動画の死角部分で単体充電。
 ともあれ問題なのはWiiの仕様上、本体裏のUSBポートが常時通電→なのでスタンドの青色LEDが光りっぱなし、ってのと冷静に考えると必要無さそうな冷却ファンが常時爆音で大回転という点。しかもOn/Offスイッチがついていない手回しの良さ。


 どうすっかこれ。
 捨てるのもアレだしスイッチを追加するとか、かしらねぇ・・・
by karasuma_usb | 2009-11-04 21:19 | 烏丸の壷