変なコントローラを千切っては投げ千切っては投げ。


by karasuma_usb
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<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 職場ではトラックボール、通勤途中はタッチパネル、自宅ではトラックパッド・・・とあれれ気がつけばマウスを使う機会が激減している自分に気づいて。

 烏丸です。
 まぁ冷静に考えると職場のトラックボール、はパームレストも兼ねているのでリプレイスするのはなーんか、なんですが自宅のトラックパッドも座卓の向きをちょっと変えるだけでマウスの方がウッカリPCゲームに手を出す際にも楽なんじゃないかしらーとか。
 ともあれマウスがこんなにも「生活から離れている」コトに気づいたのはなんか不思議。確かに新しいマウスを買おう、みたいな購買意欲もしばらく湧いてなかったっけかなぁ。最後に勝ったのは"A4Tech"のボールマウスだったりしてるし。


 ってんでこの"マウス"について個人的に再発見するべく・・・本日はこんな話題。


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 ご存知、"スーパーファミコンマウス(SNS-016)"。
 スーパーファミコンでマウス、ってーと"マリオペイント"、がんばっても"マリオとワリオ"という任天堂から発売された「マウス同梱」のタイトルしか思い出せなかったりしたんですが、実は対応ソフトは結構な数。(→Wikipedia

 で、このマウスの【レビュー】をする上で"マリオペイント"ってのも無いだろうと思いましてな、ひとまず手持ちのタイトルの中から対応しているタイトルを引っ張り出してみますと・・・


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 アラヤダ結構な数。(実は1コ嘘)
 マウスと言えばPCゲーム、なのかしらやっぱりPCからの移植が多め・・・なのは仕方が無いんでしょうけれども、気になるのが、


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 元祖和製「マウスゲー」こと"ブランディッシュ"。
 "スーパーファミコンマウス"自体の発売が今から丁度20年前の1992年、ってココまで書いたところで気を失いそうになるんですが、ともかくこの"ブランディッシュ"シリーズのSFC版1作目の発売は1994年。にもかかわらず何故かこの初代SFC版はマウスに非対応、という。

 その反省? があったからなのかその後発売された続編の、


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 "ブランディッシュ2"以降では無事に対応、と。


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 で、早速"スーパーファミコン"の使用感を再確認するべく、この"ブランディッシュ2"をうっかりプレイ・・・したらですね、なんというかこれがまた妙に面白く・・・肝心の【レビュー】が捗らなかった、みたいな。


 というコトで正気を取り戻して。


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 いや実際何の変哲もない2ボタンマウスなんですな。
 純正コントローラのボタン数から考えると、2ボタンどころか8ボタンくらい実装しても良かったんじゃ、なんて思ったりするんですが、コンシューマゲームにPC文化である"マウス"を持ち込んだ時に、「ポインタ操作」というアナログな入力操作に「ライトユーザー」が戸惑いそうなのが当時。時代背景を考えると「左」と「右」程度で止めとこうってのが当時の判断だったのカモ。

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 ボタンの感触はこれまた懐かしい感じの『コチコチ』ボタン。
 マウス天板とボタンが一体化している最近のマウスのような、クリック感をプラスチックの「たわみ」に織り込み済みにするような仕組みは無し。単独のボタン、かつ指が当たるところをエンボスでガイドするトコロなんか、任天堂らしい優しさ。

 さて肝心の? ポインティングデバイスとしてのトラッキングの仕組みですが・・・そりゃぁまそーなんですが、


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 当然の「ボール」式。
 考えてみるとマウスが今のような光学式(更にはレーザー式)になったのはWindowsが"98"になったかならなかったかの頃。繰り返しになりますがこの製品が発売されたのは1992年なので『だせぇw』とか言わない。
 さてボール式、となると定期的にエンコーダー部分を掃除する「メンテナンス」が必要、しかも任天堂ときたらばメンテナンス用の


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 こんなオプションまで用意しているトコロ、これまた任天堂らしい優しさ。

 なのですがどうせ掃除することになるんだったらその回数を少しでも減らしておきたい・・・と考えまして、今回も


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"タス・コーポレーション マウスにはるマウスパッド"

 これを貼っておく、という。
 こちらの製品は数年前まで100均で売ってたんですが、流石に最近見かけなく・・・発見したら是非お買い上げいただきたく。


 で、実際の使用感ですが実に"昔のマウス"然。
 最近マウスを使ってない、ってのもありますが、こんなに頻繁に"マウスを持ち上げる"って久々。現代のマウスに慣れていると「鈍い」と感じる解像度は恐らく"200dpi"くらい? 当時の"マウス初体験"層を考慮したもの、なんでしょうけれども実に厳しい。"ブランディッシュ2"側でマウス速度をコンフィグから調整するものの、最高速度の"H(High)"にしても、切り返しにマウスを持ち上げるコトがしばしば。ただ、面白いもので慣れてしまえるのは・・・当時のPCゲーム世代だからなのかしらん。

 あ、そうそう。


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 当時ついでで接続方法は有線。
 ケーブル長が1.4メートルなのはもう「一声」。実際拙宅のプレイ環境下だと、28インチのブラウン管の真下に本体、そっからケーブルを伸ばすとちょーっと近い印象。延長ケーブル、やっぱり必要かしらーみたいな。


 物が物だけにこの辺で。


  デザイン  ★★★☆☆ カラーリングが何故かSNES風
  操作性   ★★★☆☆ ボールマウス慣れしている人間のバイアス込み
  備考    実はマウスよりも純正コントローラのが簡単>ブランディッシュ2
  参考URL この時代の製品って任天堂公式にも無くなっている様子

 流石に20年も前のマウスの比較対象を現代のマウスにするのはちょっと酷、なのと、世の中の人がマウスに慣れ親しんだ状況で、黎明期の製品に対して奇抜さを求めるのもやっぱり酷。
 とは言え、今のコンシューマ業界がスマートフォンに、ってのと同じく、当時のPCゲーム業界がコンシューマにタイトル供給、となると共通の入力デバイスが用意されているってのは良いフォローだったのカモ。(実際PCからの移植タイトルの「スーパーファミコンマウス対応」率は高め)


 なんだけどね、


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 肝心の"ダンジョンマスター"は、なんとこのマウスの発売「前」の製品故に非対応という・・・。今の"Kinect"とか"PlayStation Move"みたく、ネットワーク経由でとまでは言いませんが、現物交換とかで対応してくれたらなぁ、みたいな。いやワガママですけれども。
by karasuma_usb | 2011-07-31 20:52 | マウス
 触れている時間が長いのはタッチパネルであってマウスでなくなっている日常に気づいて。烏丸です。

 なーんか面白く無くなって来ましたな、ってタッチパネルの話題。
 据え置きPCからノートへ、更にスレート(タブレット)へ、と高速で変遷しているにも関わらず、あれよあれよという間に置いてきぼり感があるのが入力デバイス、のうち今回はマウスの件。

 無論キーボードもタッチパネルという潮流にあわや流されそうになってはいるものの、フリック入力よりもキーボードの方が早いのは確かだし、マルチタッチが可能にしたソフトウェアキーボードも、タッチセンサに指を置いておけない(つまり置くと入力認識されちゃう)こともあって、まだ物理キーボードが優位。

 ・・・なんですが、正直"マウス"のポインティングデバイスとしての優位性はタッチパネルの進化に抜かされるのもすぐかなーなんて思う、んですがFPSやらのエイミングの正確さ、みたいな小さなトコロで地位を築けていればいいのかしらー、みたいな不安。マウスの将来に対しての、不安。


 と、不安に思っている人が他にもいるのかしら、こーいう在り方もありますよーみたいなコンセプトモデルが素敵、という話題。(→ソース


 光学式ディスクドライブに入れておけるマウス、のコンセプトモデル。
 リンク先でも書かれていますが、光学式ドライブ自体が徐々に「要らなく」なりつつある現在、このコンセプトモデルが現物として日の目をみるコトはなさそう、な予感。 でも確かに、これなら場所も食わなくていいカモなーみたいな。


 しかしタッチパネル大全盛、ってのは面白くないですな烏丸的に。


 なんかこう、ハードウェア的な喜びが不足しているっつーか。
by karasuma_usb | 2011-07-26 13:31 | 烏丸の壷
 夏本番、かと思いきや先日の台風のお陰なのか妙に涼しかったりして幸せ。烏丸です。

 涼しい、つっても自宅ではTシャツとハーフパンツ、とかしっかり薄着をしなくてはいけないワケで、っていうかヘタすると下はパンツ一丁でいることも多い、っていうかこればっかりは温暖化がどーのとかエコがどーのとかじゃなくって日本の夏の過ごし方。

 とは言え以下に半裸。いかに全裸になろーともどーにも暑いのが、左様拙宅にある

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 IKEAで買った例のアレ。
 膝上に載せるとアケステが大安定、なんですが背面が布、布の中にビーズだかなんだかの素材で実に膝に大密着でなるほど良く出来ては・・・いる・・・んですが股ぐらに妙な汗をかくツラさよ。

 で、そろそろ他の製品に眼を向けたいニャーとか思っていたらば、このテの製品を得意? としている上海問屋から新製品が。(→ソース

 リンク先に紹介されているのは2製品。
 1ツは成形板を折り曲げて、ちょうどクリップの用なカタチになっている、


 スリットが冷却の「足し」になりそうな構造、これを膝の上に「石を抱くように」載せる、という。

 もうヒトツが、烏丸が愛用しているIKEAのアレにクリソツ、なれども


 天板が木製で裏面はやっぱりビーズクッションのこちら。
 後者は"BRÄDA"と殆ど変わらない&木製なので重量が心配&暑いのは変わらないことが予想されるからスルー対象・・・なんだけど、木製故に和室に合いそうで、ねぇ。

 ともあれ買い替え候補になりそうなのは前者。
 ・・・なんだけど、ノートPCを入れることが出来る、みたいなギミックがアケステだとまんま無駄になるんですよねぃ。うーん。


 つっても2000円くらい。なんか悩むのもあれか、みたいな。アケステを膝上でーでもちょうど良いのが見当たらず~な読者ちゃんにおかれましては、候補に、是非。

 →製品サイト
by karasuma_usb | 2011-07-25 18:45 | 烏丸の壷
 可処分時間の奪い合い、が現在のエンターテイメント業界の新しいルール・・・らしいんですが、こと烏丸に置いては相も変わらず据え置きゲーが可処分時間をドレイン、みたいな。

 ネタばらししちゃうとですね、次の【レビュー】ネタに時節も計らずに"スーパーファミコンマウス"をご紹介しよう、と思う、ついでに対応ゲームを買いあさってきたんですが・・・その中にあった"ブランディッシュ2"、コーエーパブリッシングのこれがもー、実に面白い。


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 PC98からの移植、ってんでフルマウスオペレーションなモードが用意(つまりコントローラでもプレイ可能)と、手段と目的を履き違えることなく順当なコンシューマ化に成功、っていうかゲーム内容は実に地味、っていうかダンマスの俯瞰版、ってのはご存知のとおり。

 コンシューマのゲームをマウスだけで遊ぶ、ってのも実はあんまり例がないのかなーとか思ったりもしたんですが他の例を探したりだとかしていないのでさておいて、ともあれ元が元なので『マウスではこー操作するのよこれがフツーなんですよご納得くださいね』的な突き放され方・・・ってのが万民(というかコンシューマプレイヤー層)に受け入れられたのかどーか、って当時の話がどーなのか、みたいなトコロが気にはなったりするものの、正直現在の"ハイデフリッチ"大全盛、という烏丸のコンシューマゲーム市場に対する寂莫さ、というか置いてきぼり具合にドンピシャ。

 だったようで丁寧なドット絵にカクカクとした"UnSmooth(敢えて"rough"とは言わず)"な動きも新鮮な感じ。いやもちろんゲームデザイン自体も連番シリーズ化してた実績からも分かる通り結構な完成度だったんだなぁ、今さらだけど。みたいな。


 ともあれ途中で"可処分時間不足"で投げたりしないで済むかしら、みたいな不安。
by karasuma_usb | 2011-07-19 23:54 | 烏丸の壷
 忘れた頃に妙に大きい地震があったりしてああ、いつまたあの大騒ぎの再来がくるやもしれないのだなぁ、と気を引き締めながらも普段どおり。

 烏丸です。
 まーたもや"積む系"のお話で恐縮なんですが、おしゃれ雑貨店"FrancFranc"で見かけた素敵なCDラックがいいなぁ、とか思ったんですが似たような商品を315円で発見、したのでつい・・・。

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 釘2本で壁にぶら下げるCDラック。
 店頭で発見するなり、おーこれならばまだ片付けていないPS2のDVDトールケースも~とか思ったらばレールのサイズが足らずCDしか挟まらずFirst欝。

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 で、CDを挿してみたら若干緩くてガタついたりしてSecond欝。
 っていうか、若干ゆるいことで壁側にもたれかかる仕組みらしー、ってのは分かるんですが冒頭に話したような地震頻発の今日この頃。なんかこう、大事なCDとかオシャレに飾るのは実にリスキーな予感。


 なので透明なアクリルでどーにか支える、とかそんな工夫を思案中・・・って、そう考えると315円で喜んだのは拙速だったんだなぁ、と。拙速ってなんだか拙者速いですぞーみたいでポジティブな言葉っぽいけどそうじゃ、ないのな。
by karasuma_usb | 2011-07-17 13:45 | 烏丸の壷
 本業がモーレツに忙しくかつ充実している・・・と聞けばアラヤダなんて素敵な人生かしらライフかしらーみたいな感想を抱かれるかもしれませんが体がついてこないこの、ツラさよ。烏丸です。

 忙しい、となるとそれに比例して不思議な物欲が頭をもたげてくるワケですが、例によってヌラヌラとインターネッツを彷徨っているとナニコレスゴーイカコイイー、みたいな! みたいなフォルムのジョイスティックがッ!


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 すわ、ワイヤレスのバイクハンドル?? 来たか未来!
 ・・・なんて思ったのもつかの間、っていうか数秒間の興奮であって実に残念、なこの製品の名は"マンフロット 327RC2(と、324RC2)"。

 だ、そうで何かというとアレですなカメラ。カメラの三脚の上、つまり雲台。この上にカメラを固定、角度を変更したりだとかをブレーキレバー然としたUIで操作、という仕組み。矢沢、へぇって思ったね。


 しかし"ジョイスティック雲台"というカテゴリがある、というのを知ったのは重畳。カメラはカメラでもコンパクト~とか110フィルム~とかミノックス~とか、コンパクトはともかく傍流大好きっこで本格的なコトを何一つ知らずにここまで生きてきた烏丸にとって実に新鮮。


 やっぱあれか、この"ジョイスティック雲台"使いたさに三脚とかカメラとか買っちゃうのか、烏丸。



 止まれ。
by karasuma_usb | 2011-07-11 21:32 | 烏丸の壷

遂に新作、"XRGB-mini"。

 ああもう、長年親しんだRGB21ピン環境ともお別れなのかしら、みたいな予感。

 と、申しますのも本日出展社、として参加していたとあるイベントにて、何故か弊社ブースに"電波新聞社"の方がッ! がががッ! ベーマガ世代、というかXRGBシリーズには大変お世話になった烏丸としましては大興奮、御社の製品が良すぎてもー、だとか"SELECTY-21"の再販スゴいですね興奮しますね、みたいな本業を忘れる常軌の逸しっぷりを披露したところ、なんと"XRGB"シリーズの新作の話で東京にご出張、という・・・!

 で、拝領したチラシがこちら。


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 その名も"XRGB-mini"、ってタイトルに書いてたっつーね。
 ともあれチラシには『それ! もしかしたら遅延かもしれませんね・・・。』という液晶全盛の現代社会、日本全国どころか世界人類に等しく存在する悩みに一石を投じん、みたいなキャッチが素敵。

 "匠画質"、という単語もキョーレツなんですが、ともあれこれまでの"XRGB"シリーズ同様にSD解像度の入力に対して"HDMI"、"DVI-D"を出力、加えてスケーリングしながらもフレーム遅延をなんと・・・"ほぼ「0」にすることも可能"・・・という・・・!

 レトロゲームを愛するばっかりにブラウン管が処分できない、もしくは現行機に合わせて大型液晶に変えたんだけど大昔のS端子入力だとかが目も当てられない、みたいな向きにうってつけ。もう一度。うってつけ。


 あーこれで烏丸も8畳間にブラウン管×2、みたいな生活に別れを告げるコトができちゃうのかしらー、みたいな。



 ところで予定価格とかさっぱり書かれておらず・・・"XRGB-mini"、おいくらなのかしら、ねぇ。



 で、ココまで書いたところで実は去年のCEATECで告知されていたという事実を知ってなんだかションボリ。
by karasuma_usb | 2011-07-08 22:04 | 烏丸の壷

味わえ前世紀の、末期。

 Twitterで知った、ってアレな、情報元の変遷ってスゴイ加速してますなインターネッツってやつぁ。

 さておき左様、Twitterでその存在を知ったんですが読者ちゃんにおかれましてはご存知かしら、



スラップハッピーリズムバスターズ


 こんなゲィム。
 プラットフォームは初代プレイステーション、発売は20世紀最後の年であるところの2000年、ってコトはPS末期も末期。 コンソールの末期ってハードウェアの機能をトコトン使い込んだゲームってのがドカドカ出る(けれどもユーザーは次世代機に目移りしていてあんまり注目されない)、ってのが定番ですがコチラもトゥーンシェード? を使い込んでる風の見栄えの良いタイトル。 おー、みたいな。 知らなかったーみたいな。 っていうかそこかしこに他社格闘ゲームのオマージュが見え隠れー、みたいな。

 で、まぁご覧のとおり格闘ゲームなんですが、どーも超必殺技、の段階で音ゲー演出って、



 いい感じにブッ飛んでる。
 なんだろう烏丸がモノスゴク苦手な予感・・・なんですが、どーも目出度く本日再開した"PlayStationStore"にてアーカイブスで販売開始、でもこの話を聞いた時は職場、ええい面倒だAmazonで大注文、という愚挙。


 いあー、末期ってやっぱり面白いなぁ、と。多分積むけど。


 ※そいえばSFCの"リングにかけろ"って楽しみにしてたっけかなぁ
by karasuma_usb | 2011-07-06 22:23 | 烏丸の壷
 ガジェット好き、という好事家マーケットを相手にするのって案外楽勝? アイツらそれっぽかったら金ださねぇ?

 ・・・なんてナメられているのかしら、とか思う残念な商品を発見したのでご報告。



"ジョイスティック制御-アーケード・ゲームを用いる目覚し時計"

 モノスゴク直訳されてる商品タイトルが清々しい、しかしながらどっかで見たことあるデザイン・・・いやデザインをまず訝しい目で見るのは既定路線として、っていうかタダのデジタル時計っつー。

 プロダクトのデザインはなるほどレトロゲーマーを標榜するヒト、みたいな線を狙っているのがアリアリと。しかしながらデザインは"インベーダー『ライク』"、ジョイスティック部分はどー使うのかわかりませんが上下2方向・・・いや『ライク』ならばそこは左右に2方向だしボタンは1コだろーよ、と。

 なんかねー、愛が足りないっつーか・・・
by karasuma_usb | 2011-07-03 20:08 | 烏丸の壷