変なコントローラを千切っては投げ千切っては投げ。


by karasuma_usb
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 『男の厄年は相当厳しいらしい』

 という周囲からの前評判を聞いていて望んだ前厄なんですが、新年早々に車のタイヤがパンク→フレームにクラックが発見される→新車を見に行ったら納車が半年待ち、と来てすげぇな前厄の洗礼たるやー

 とか思っていたら、こないだの連休最終日に出かけたハードオフにて、今度は単車のプラグが豪快に被るという。んでもって工具も持ってなければ工具を届けてくれた家族を待つ間に寒さに震えて自販機に向かったら『加温中』というね。すげぇな前厄の洗礼たるやー

 という。

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スンゴイ白煙なんですが写真に写らない不思議

 さて単車のプラグ交換自体は5分くらいでサクッと完了しちゃって嗚呼やっぱりタンデムツインはプラグにアクセスしやすくっていいわねぇ、とか思いながら、

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やっぱり回さないとダメだワ

 交換したプラグを見てふと思うのは、自動車だとかの民生品に関しては、消耗部品の流通小売って結構盛ん。にも関わらず、ゲーム産業については消耗部品って部品単位であんまり見かけないなぁ、と。やっぱりサポートの構造が自動車産業だとかと違うから? 家電なんかだと、修理サービスをメーカー以外がやってたりするんですけどねぃ。

 っていうか前厄開始って節分かららしーんですが、プレ前厄の時点でこの流れ・・・ゴクリ。
by karasuma_usb | 2014-01-25 22:24 | 烏丸の壷
 昨年末~年始にかけて家族連れでファミコン屋を巡回。 ・・・って、いつもの休日の過ごし方みたいな年末年始だったんですが、やっぱりあれですかね大人になってからヨソの家庭とは著しく異なっていた事に気づいて驚いたりするんだろうかウチの子。

 まぁいいや。

 流石に郊外型のファミコン店でも、8bit世代のゲームを置いてあるお店が減っておりまして、徐々に守備範囲が遠方になっている感じ。 なんですが、まぁ単車で往復2時間? とかになると、何も買わずに帰るのもなぁ、ってんで


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 なんとなしに購入した"デッドフォックス※"がえっらい面白かったので、一筆。(※タイトル画面に『人間兵器』とかあるんですが、パッケージには記載ないんよね。何かひっかかったのかしら)

 このゲームの存在自体は発売当時(1990年)から知ってたんですが、ナムコの"ローリングサンダー(AC:1986、FC:1989)"好きからすると、豪快に"パ○った"ようにしか見えない本作は華麗にスルー。 んで今遊んでみて実にパターン構築が楽しく、かつオマージュ元のローリングサンダーで『こうだったらいいのにィ』みたいな所がかなり改善されている良作だと、発見。
 いあー、他人の食わず嫌いについては常々叱責するような烏丸なんですが、猛省・・・!

 ところで、本作に限らず"ローリングサンダー"に感化された作品は80年代末期から90年代初頭に散見されまして、『リアル頭身の自機キャラを操作する横スクロールアクション』としてテンプレ化されてたんだなぁ、という振り返り。



"ローリングサンダー"(ナムコ 1986)



"忍 -SHINOBI-"(セガ 1987)



"人間兵器デッドフォックス"(カプコン/ステイタス 1990)


 近接攻撃にボム、ボス戦にボーナスステージという豪華アレンジに加えて輸出を意識したゲームデザインが素敵な"忍 -SHINOBI"、おそらく作り手がオマージュ元の気に入らない点をアレンジした"人間兵器デッドフォックス"、そして


"サプライズアタック"(コナミ 1990)"


 ステージ間に用意された唐突な『宇宙クイズ』の奔放すぎるゲームデザインの"サプライズアタック"・・・最後のはともかく、今日日遊んでみてパターン構築の面白みを再確認させられたりして嗚呼、自分の好きなゲームってこーいうのかもなぁ、なんて。
by karasuma_usb | 2014-01-20 21:52 | 烏丸の壷
外国、特にアングロサクソン方面から言わせると、日本のゲームというか創作物に登場する男性ってば実に女性的だそーでイヤがられる傾向にあるとか。個人的にも『ますらお > たおやめ』、烏丸です。

なんかもー年頭の挨拶をするよりも先に、本業の方が営業開始になっておりまして、あー短い休みだったっつーか何だろう、ほんとにファミコン屋回りくらいしかしてなかったなぁ、って普段の休日とおんなじ過ごし方だったんですが2013→2014の年末年始。

さておき、最近はコントローラの整理はスッカリ諦めることにしまして、ひとまず積んだゲームの消化作業に。つっても、同時進行で先に述べましたように

 ファミコン屋巡回 → 大購入 → 積載

の他、

 オークション閲覧 → 大落札 → 積載

という崩すよりも早い積載フローが完全構築されていて遅々として進んでないんですが。

で、本日話題にしたいのは、"オークション閲覧"中に発見した『インドネシア産・魂斗羅』が想像を絶していた件について。

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『インドネシア産 魂斗羅』

何故に、キンタ○ン。
いや流石に伏せ字なのは烏丸もいい年だったりするからなんですが、ナチュラルなのか狙っているのか不明、なれども壮絶なインパクトなのは確か。いあー、外人って魂斗羅好きよねーって思ってたましたが、ヒドイ愛情表現ね、っつー。

NESといえばアジア方面にも正式販売しているはずなんですが、兎にも角にも"xxx in 1"は愚か、勝手移植の宝庫。最近は媒体のプロテクトやオンライン認証などのメーカー対策がしっかりしてきましたが、20年くらい前? の現地の混沌を垣間見れて実に貴重な感じ。いらないけど。

ところで同じ類似の出品物で、

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ウルトラマンの画像をあしらった『ロボコップ』とかあってこちらも熱い。っていうかウルトラマンはロボットでもないし警官でも無いわけで(キン○マンも『やつら・・・許さん』とか言わないけど)、っていうか"ウルトラマン"の文字列がいい感じに見切れてて『トラマン』になってる点も注目したいところですね。

っていうか、"トラマン"の方を魂斗羅のラベルにしておけば、"トラ"の部分で一致したのにー、とか思ったんですが、ともあれこの手のものを集め始めたら大変だろうなぁ、とか締めつつ

本年もよろしくお願い致します。
by karasuma_usb | 2014-01-06 19:30 | 烏丸の壷