オレコマンダーに強敵出現 か?(←東スポ風)
2005年 03月 16日
先日ご紹介いたしましたHORIの「オレコマンダー」ですが、その振動のすさまじさから人体への悪影響が懸念されているとかされてないとか。されてないか。どーなんだ自分。
ともあれ、オレコマンダーを使用することによってが人類の明暗を分ける可能性すらあることは疑いもない事実。果たして、われわれ人類はオレコマンダーの前に屈してしまうのか?
しかしながら自然界の不文律として天敵の存在が当然、想像されるわけであります。
ドラえもんに対するネズミ。
ツインテールに対するグドン。
強殖装甲ガイバーに対するユニットリムーバー。
そしてオレコマンダーに対する「Assistive Mouse Adapter」
さて例の如く長くしかもくだらない前振りはこのくらいにして、今回はネット巡回中に偶然見つけた製品。「Assistive Mouse Adapter」という、恐らくは神経的な病の為にマウスを正確に動かすことが困難な人を対象に開発されたUI補助の為のデバイスのご様子。しかも開発は最近話題に事欠かないIBMと来た。
IBMと言えばトラックポイントですが、あれもホームポジションから極力手を動かすことなくマウスオペレーションができるようにする、いってしまえば入力補助的な製品。なんかこう、IBMってのは堅牢なコンピュータを作る一方、こういった開拓精神旺盛なモノヅクリを見せてくれて嬉しいですな。
・・・なんだよレノボって・・・orz
気をとり直して再び「オレコマンダー」
この製品は手首から指にかけて装着することで、ユーザの任意の指を「連射指」に変えてくれる脅威の製品ですが、この「Assistive Mouse Adapter」は反対に「手のブレ」を押さえてくれるわけです。リンク先にもありますが、カメラで言うところの「手ブレ補正」。なんかこう、カテゴリは若干違えど、発表されたタイミングがほぼ同時期。不思議なシンクロニシティを烏丸、感じましたがいかがでしょう?
とりあえずこの二つの製品を併用した時の恩恵について、考えてみましょーかね。
「オレコマンダー」を装着した手でマウスを握り、この「Assistive Mouse Adapter」を併用してマウスを鬼クリック! それにより発生するポインターのブレを「Assistive Mouse Adapter」が補正!! 画面上の一点を正確にクリッククリッククリッククリック・・・・・・・・・・・・・・・・・
どーいう局面で役に立つのか皆目見当つかないのですが。

