今時のモバイル、"DSTN"。
2009年 09月 07日
新しいモノに目がなくって新製品が出る度に先々のコトを一切考えることなくひとまず購入してネットを経由にその使用感を世界に配信する様なアルファブロガー、
だったりすることはなくかつてハイエンドだった製品がホコリにまみれてジャンク店に落ちてたりするのを捨て値で購入して満足してひっそり保管するアレ派ブロガー。
烏丸です。
さて例によって散財人生(※)の途中経過報告。
※最終報告っていつなんだか。涅槃から?
出先でテキスト打ちをするよーなコトも最近無くなり、手元にあるPalmもTRGproもCLIEもHP200LXもチャンドラ2も活躍の機会が乏しくなっている今日この頃、なのにも関わらず・・・

また、買った。
購入したのはご存じでしょうか1999年に発売されたiPAQじゃないCOMPAQ印のハンドヘルトコンピュータ、"AERO 8000"。(→当時の記事)
OSは例によってWindowsCE3.0、CPUはよりによってSH-4の128MHz。
正直、英語配列大好きッ娘の烏丸としては、日本語キーボードってだけでテキスト打ちが厳しい(イコール恐らく使用頻度が低くなる)のは分かっていたものの、標準で持ってるVGA出力とかCFスロットが2基(片方はPCカード変換だけど)ついてるとか、当時だったら恐らく相当欲しかった、だけど128,000円で買うにはどうかしらーだったものが・・・近所のHARD-OFFで3000円。 しかも付属品完備。

で、購入してひとまず充電して大変目に優しいDSTN液晶を睨みながら日本語配列に四苦八苦しつつ連続稼働、してみたらなんだか2時間以上バッテリーが持つ様子。液晶の輝度を最低にした、ってのもあるんでしょうが、前のオーナーの保存の仕方が良かったのかしらー、と人知れず感謝。※しかしアレな、DSTN液晶って横から全然見えないのでプライバシーも一安心。ネットブックでも採用すればいいのに
ちょっと嬉しかったのは恐らくオプションなんであろう革製のキャリングハンドルがついてたこと。

"COMPAQ"のエンボスがカコイイ(けど別にCOMPAQに思い入れはない)。このまま鞄に放り込んでもいいんだけど、本体が傷つくからインナーが・・・ってキャリングハンドルの意味がなくなるので思案中。そんなに大事にしなくてもいいかしらー、とかな。
"カコイイ"とか言ってもやはり日本語配列で激遅のSH-4、無線を利用するにしても乗ってるブラウザが当時モノ、となると使い道がうーんうーんうーん。エミュレータ・・・いやでもSH-4だぞ? せめて・・・せめて英語配列なら。※で、英語キーボードを探しちゃうのな。バカみたーい。
(お。最近客観視できるよーになってきた)

