プチ、死の淵から。
2010年 04月 02日
いあー、火曜日の夕方くらいから下半身に妙な痛みが。長い人生経験から「ああこれは微熱だ」って思ったのが運のつき、帰りの電車でキョーレツな悪寒。 で、自宅に帰って熱を測ると38度。布団にもぐりこんで深夜に再検温すると大台、39.5度。うなされるうなされる。変な夢ばっかりみて寝てんだか起きてんだか。

ともあれこっからが地獄。何が地獄ってリンパが腫れて喉痛どころか耳まで。その後猛威を振るって舌の付け根が腫れ上がる壮絶な状況。(RPGだとバッドステータスって上書きなのに現実だとそーはいかねーのな)
で、結局水曜日は自宅で39.5度の熱と戦い続けて、開けて早朝近所の医者に。抗生物質やらなんやら処方されてよーやく金曜の本日、熱が37度まで下がって今に至る、という。(でも舌の付け根が腫れているせいでロレツが回らないままなんですが)
ところであの調子ならば体温が40度を超えてもおかしくないのに何度測っても39.5度止まり。ひょっとして電子体温計ってカンストが存在する? 風呂のお湯に突っ込んで実験してみたいキモチだ。

