中身よりも箱が、"総、天、然、ショック"。
2011年 05月 06日
『バーチャルボーイ、いる?』
なる強烈なメールがあり大興奮。どうやらお知り合いの方が引越しされるーとかで曰く
『捨てようか』
悩んでるんだそう。おおおい、そんな素敵なコンソールを捨てるなんて勿体無いッ! ・・・ってんで我が家に送っていただいたんですな。

で、到着。
およそ10年? いや発売が95年だからアラヤダもう16年? も前なんですなこの製品。発売当時、店頭に入荷したけど購入していく人が烏丸以外誰ひとりとしていなかったのが印象的、っていうか今再評価したくともタイトル数が恐ろしく少なくて非常に残念。(まさに"ソフト無ければタダの箱")
しかしあれねー、バーチャルボーイのコントローラって実に素敵。アナログ全盛になる前の、デジタル入力総決算、みたいな。これで・・・これでコンテンツがもっとあれば・・・! ってのは"ニンテンドー3DS"に期待するとしましょうかねぃ。
さて、"バーチャルボーイ"は大変有難かったんですが、それよりも鮮烈だったのが、梱包に使われた箱。

え、"FM-77AV"ッ!
しかも箱に大きく、

とか書いてあってほほえましい。
天然色・・・4096色、が素晴らしい時代でしたっけねぇ。
バーチャルボーイの赤黒4階調とのコントラストが、また素敵。

