そのスーファミ、箱カラー。
2011年 09月 01日
今でこそコンシューマゲーム機のカラーバリエーションなんてーのは当たり前。つい先日もXbox360に新色(という名の廉価バリエーション)が発売されたり、大型タイトルが発表される度に、そのタイトルを同梱した新色が出るPlayStation3。
古くは、ダブついた在庫をカラーバリエーション化することで流通に流すなどの涙ぐましい努力が見られた"ドリームキャスト"など・・・その歴史? は案外古く。
そんな中、カラーバリエーション展開せずに販売終了まで走りきったのが、"スーパーファミコン"。
って、思ったらヤフオクに妙な色のスーファミが。

オリジナルカラー、自家塗装。 XBOX色
と、紹介されているんですがこれはナカナカ毒、いや独創的なカラーリング。っていうかXBOXってこんな色だったっけかーみたいな。
初代ファミコンほどでもないですが、スーファミも日焼けしやすい体質、じゃないや材質。焼けたら塗る、のも面白いかしらーとか言って冷暗所に置いてあるので拙宅はそんなコトを考える必要も、無く。

