無論タマにはハズすが、畜生。
2011年 11月 14日

だったのがこちらの"Wii"用の変換器。
"PlayStation"および"PlayStation2"のコントローラをクラコンとして利用する、つまり"Wiiリモコン"の後端部のコネクタに挿せるように変換してくれる、ってんでよく調べもせずにAmazonでいつものようにポチり。
とかしたんですが、なんと愛用の"RAP(初代"が動かねぇっつー。っていうか他のアケステもことごとく動かねぇっつー。 で、よくよく調べたらこの"リモコンツナイデント"という製品、アナログコントローラのみが変換対象、という。
なるほどアケステのほとんどはデジタル入力、それじゃあ仕方ないわねぇ、って逆にアケステでアナログ入力ってほとんど無いも同然なんじゃないかしらプレステの世代の製品ってー、とか思ったらばこんな記事が。
→(『不定期連載 使って/試してみました ゲームグッズ研究所@GameWatch』)

"写真のような組み合わせだと、デジタル入力のスティックコントローラーが認識されず利用できなかった"
ヴァー、症例がドンピシャ。
しかしながら幸いにして、
ほとんどのPS2用スティックコントローラーはデジタル入力で、唯一例外としてHORIの「FIGHTING STICK2」がアナログ切り替え可能になっているものの今では入手が難しく、今回手元に用意できなかったので試せてはいない。基本的にはスティックコントローラーを使うことはできないと言っていいだろう。
セーフ! "ファイティングスティック2"! ・・・は持っている気がするがどっかにあるような気がしているものの押入れの奥深く? とりあえず見える範囲に"2"じゃない"ファイティングスティック"が積んであってあああれなら確かにレバーの設定を切り替えられた気がする。いあー集めておくもんですねアケステ。
っていうかそうまでしてこの変換器を無理くり使うのも何だか腹立たしいキモチ。
っていうか次はちゃんと調べてから買おう、そう思うのだった。

