古い中華製の変換器が今更、スゴイ。
2012年 04月 26日

はたしていつ購入したのか皆目思い出せないんですが随分と図体の大きなこの物体、の名前は"SuperJoyBox8"、ってのが押入れの片隅から出現。 "JoyBox~"って名前は確かに大昔に耳にした、っていうかいくつか購入した記憶があるものの、どれもこれも今でいうトコロの"PS2→USB"変換クラスの大きさだったよーな気がしててなにこれこの大きさ、みたいな。

ブリスターを開けてみるとなるほど時代を感じる"ゲームポート→USB"の変換。なのはいいんですが変換元になるゲームポートを4基も搭載、ってんでマルチタップと兼用みたいな製品らしく。なるほどゲームポートって当時のPCでも1コずつがフツーなワケで、マルチタップ機能というのは一定の需要があったのカモー
って、思ったんですが気になるのがこのスイッチ。

パッケージ裏面いわく、"P"はGamepad、"J"はJoyStick、ここまではいいんですが"W"はWheel! ゲームパッドやジョイスティックが4つ刺さるってのもPCゲーだとあんまりなさそーなんですが、ハンドルコントローラが4つ刺さってってなんだそのシチュエーション。
ああなるほど4ポートにそれぞれゲームパッドとジョイスティックとハンコンを~って思ったんですがどのポートがアクティブなのかを選択する機能自体はこの変換器にはなく。やっぱりハンコンを4つ、同時に使うことを想定してこのスイッチを実装したのかしら・・・。
(もう1点気になるのはSuperJoyBox『8』なのに4ポートな件。このナンバリングはシリーズとして8製品目だから、なんでしょうが不思議な矛盾がなんかムズ痒く)

まぁいいやしまっておこう。

