コピーするのは、いいんだけど。
2014年 06月 02日
さて久々に書きたい事が出てきたんで書く。んですが、ずーっと以前に紹介したエルゴノミクスマウス、『Wowpen Joy』を憶えていらっしゃいますでしょうか。
→【レビュー】Wow Technology Inc. WowPen JOY Pen Mouse
エルゴノミクスマウス、としては標準的な形状ながらお求めやすい価格と流通量、今でもたまに見かけるんですが最安値だと980円と大変お値ごろ・・・なのはいいんですが、肝心のベンダーである韓国Wow-Tech.incの公式サイトが見当たらず、新作に期待していたんですけど後が続かずーみたいなー。
で、なんでまた今更"Wowpen"の話を持ちだしたかというと、こんな商品を見かけたから。

香港のUSB関連商品ECサイト、usb.brando.comで販売されているエルゴマウスはまさしく『Wowpen Joy』、しかもワイヤレス。今日日、即応性を気にするゲーマー層でも無ければ、マウスがワイヤレスじゃないなんてありえない、と思うのが恐らく一般論であって、なるほど腱鞘炎恐怖症と戦う層もおそらくワイヤレスじゃないとイヤーン、だったろうと。 そっかー、ちゃんとワイヤレスのもあったんねー。
って思ったら。

なんかこう、変なところに穴が、ってこれあれだ有線時代にUSBケーブルが生えてた穴だ。つまりガワだけ"Wowpen Joy"にしただけのコピー品、な模様。なるほど、極端にボタンやらホイールの感触や耐久性が悪化してないのであれば、コピー品であってもエルゴ力(造語)は保証されてる形状・・・にしたって、やっつけすぎやしないか仕事が。
使うぶんには影響ないとは思うん、ですけれども。
→販売ページ
しかしあれだなぁ、何にしてもそーなんだけど、コストかけてもコピーされちゃうんじゃあ、研究開発にコスト書けられないよねぇ。

