オンラインでアーケードゲームサービス、GAMETAP。
2007年 07月 31日
烏丸は学生時代に遊ぶ・働く共にゲーセンで過ごしすぎた反動なのか、どーも社会人になってからは足が遠のきがち。まーあの頃と違って個人的に他にも娯楽が氾濫しているから、なのかもしれませんけれどもー。
さておき、いつぞやカプコンが「ゲーセン・ドットコム」なるオンラインサービスを発表したのを憶えていらっしゃるでしょーか。

現時点では、リンク先および上記の画像をご覧いただければ分かりますとおり、サービス開始は今年中「予定」。 単なるゲーセンのオンライン版、ではなくSNSヨロシクコミュニティ的なシステムを併せ持つサービスを目指している、かつローンチ時点の対応ゲームタイトルの拡充を図ってるそーで、まー気長に待ちましょうかねぇ・・・
って思ったら、既に米国では似たようなシステムのサービスが開始していたんですな。


2005年以来、米国で現在ベータテスト中のこのサービス名は「GAMETAP」
専用のクライアントをPC上で起動して対応ゲームをダウンロードして手元でプレイというシステム、このあたりはおそらくカプコンのゲーセン・ドットコムとは異なる予感(特にダウンロード)。現時点ではフリーでプレイできるゲームが44タイトル、99セントかかるゲームが919タイトルというナカナカのタイトル数。日本国内での最初のニュースから2年・・・まだベータとは・・・。
とは言え烏丸、早速アカウントを取得して・・・

って思ったら残念、現時点では米国内のみプレイ可能。
まープロクシを経由してどーにかすれば日本国内からもアカウントを取得して参加できそうではあるんですが、2007年内にサービス地域を各国に拡大予定だそーで、じゃあそれを待って・・・って日本だと難しそうな予感。
何しろ「ネットげーせん」事件なんてのもありましたからねぇ・・・ああ、あと「オレたちゲーセン族」もMAME盗用疑惑"確定"だったっけ・・・両方とも韓国がらみなのが泣けます。
とりあえず「GAMETAP」、韓国が絡んでないだろうとは思うんですが、なんとなーく経験上、色眼鏡。
やっぱりカプコン待ち、かしらねぇ。

