愛車、今生の別れ。
2007年 08月 13日
先程、4年ちょっと連れ添った愛車と、今生の別れ。なんとも言えない感慨、なんだろうそれに類する・・・言葉が思いつきませんけどもそーいったモノが込み上げる別離でありました。
っていうか改めて単車を見て思ったのは、よくもまー生きてたな烏丸、みたいな。フロント全壊は知っていたんですが、タンクの上部が斜めに大きくへこんでいる状態。おそらくはジャックナイフ状態で先方の車に激突したんでしょーけども、なんかもー明らかに乗ってる人、死んでるでしょ? ってなステータス。改めて自分が生きてることを驚いてみたり・・・。
さておき、本日改めて担ぎ込まれた病院で診察。怪我した部位もすべからく良い方向に向かっていることを報告すると医者がひとこと。
「一応、脳の損傷がないかを確認しましょう。MRIで。」
・・・MRI? 野村総研?
と思ったら「核磁気共鳴画像法」? だそうで。 とりあえず不安がないワケではないんですが、脳の損傷とか聞くと猛烈にイヤな予感がしちゃうのは・・・小心なのかしらん。


