東芝製? 左手用ゲーミングキーボード。
2007年 09月 17日
しかしアレね。このブログをRSSリーダーに登録している方も極少数だとは思うんですが、もー烏丸、気の毒で気の毒で。
さて本業の(?)メモリ部門で朝鮮半島の「ほぼ」国営企業に辛酸を舐めさせられたわが国を代表する企業"東芝"が、なんとはるばるドイツのイベントでこんな製品を出展していたという話。(→ソース)

どっかで見たことあるなー、と思っていたらどうやら"WolfKing Warrior"のOEM品。(烏丸も一つ死蔵中)
単なるOEMならば軽くスルー出来るんですが、信じられないことにひらがな刻印付き。

ってーことは日本国内販売を視野に入れた製品? っていうか明らかに、ひらがなの数が足りてないんですけど・・・ってまさかコレの右手用も用意していて50音コンプリートって話なのかしら?
なんにせよ、ワザワザ欧州で既に発売済みの製品を、はるか極東の島国限定ver.として出展するのは・・・東芝が望む欧州像が、エスペラント語ではなく日本語による共通語革命にあるのではと疑ってみたり。

