リアルアーケードPro.に、右往左往。
2007年 10月 02日
「リハビリ」なんて申しますと、鋭い洞察力をお持ちの読者ちゃん諸兄におきましては、"ああ、烏丸は先日のバイク事故のキズが未だ癒えていないのだな"なんて思っちゃったりなんかしちゃったりするかもしれません。
が、違う。大いに違う。
烏丸が言う「リハビリ」とは先日の事故とは全く関係ないんですな。何しろスト2のリハビリなんだもーんもーん。
話は先々週に遡るのですが、実は近所のリサイクル店にてアーケードスティックとしてその名を馳せた、「リアルアーケードPro.(初代)」をゲト。確かお値段は3980円とか。

正直、アーケードスティックは2桁(つっても15、6個ですが)所有しちゃってる上に、更にこんなデカい物を置いておくスペースも無いハズなんですが・・・。 時期同じくして新宿西口スポーツランドB1Fで「HYPER STREET FIGHTER2」で対戦した折、どうも自宅で愛用しているファイティングスティックPSとはレバーの感覚が異なるせいかボロ負けした、と。(もちろん勝負感が当時より明らかに減退してるってのもありますが)

ともあれ、このリアルアーケードPro.であれば、少なくとも手持ちのアーケードスティックよりは、今時のゲーセンライクな操作感を得られるであろう、そう思い、早速自宅環境でも同ゲームがプレイ出来るようにインターネットから
してきたと。(なんか今、キングクリムゾンのスタンドが発動したっぽいですが)
さてこれでゲーセン感覚でプレイする環境整備完了。少々興奮気味。
早速、件のリアルアーケードPro.を、これまた愛用のUSB変換機「JC-PS101U」に接続してプレイ。イエーイ

ところが。
なーんか不可思議な操作感。
ダブルラリアット(ボタン3つ同時押し)もスクリューコマンド(レバー1回転)も普通に出る(表現がおかしいですが)のにバニシングフラット(→\↓)が出ない。しかも妙なタイミングで要らないダメージを喰らいまくる・・・いやはや、ここまで自分の腕は落ちていたのか、と。もはや自分も若くないのだな、と。
何の気無しに、ファイティングスティックPSに差し替えてプレイ。やっぱりサイズはこのくらいが手ごろよねーなんて思ってると、あれあれ先ほどの違和感が嘘のよう。やはり"慣れ"ってことなのかしらん?
って、思ったら。
なんと「リアルアーケードPro.」をだと、レバーを横方向からニュートラルに戻さないで斜め方向へ入力すると、斜め方向入力を受け付けないコトが判明。
アラヤダ。
ためしにPS2に接続してみると、上記のような異常は見られず・・・ひょっとして変換機との相性? でもコントロールパネル上だと同様の操作はその通りに動作していることを示しているし・・・。
うーん、なんかもー少々(っていうか大分)残念なキモチ。
おそらく回避方法があるんでしょうが、また余計な調べ物が増えたなーなんて、思う10月初旬。秋・・・

